平成デモクラ
今年もあと7ヶ月と少しですが、株式市場は胸躍るような相場になりそう。。。
中国は外貨準備金をアメリカに投資をするということ。この国は社会主義資本市場というちぐはぐな性格の国です。
社会主義の定義は割愛しますが、ようは私有地は原則もてないんじゃないですか。
最近では90年代の旧ソ連ですね。
資本主義対社会主義という冷戦にあるように、社会主義国の場合は物を作るのもお上が決めるのです。「今年は赤が流行りそうだから、赤い服に、赤い靴を生産しなさい。」
そして、作ったものは国に収めて、国が市民に配分する。。。見て分かるように社会主義は平等を謳うため逆に不平等になり、その結果崩壊したのが事実です。
やってもやらなくても生活できるなら、行き着くところは関の山です。
話はもどりますが、中国も30年位前までは毛沢東氏の独裁国家でしたから。ドイツのヒトラー、ソ連のスターリン・・・、そういえば日本の戦後まではドイツの帝国憲法でしたっけ。
ただこれが悪いということはまったくなく、彼らも「社会主義が平等で一番いいじゃないか」と思ってやったことであって・・・
このへんは見解の違いがあるのでこのくらいにして、、、
そうです、毛沢東氏の後に鄧小平氏が「市場開放」「先富論」をうったえたのはまだ30年程度です。
正式名は「中華人民共和国」、人民のための共和国!!すばらしい!!!
これは見ものです。これから紆余曲折を繰り返し中国は経済力をつけていくと思いますが、大切なのは、「社会主義資本市場」、これが成功したら、歴史的な出来事となって受け継がれることでしょう。
あとは円の弱さ。これは不味い、不味い、不味い・・・
海外旅行も行きづらくなるし、それよりも日本が買われてしまう。
かなりシリアスな問題なのでそろそろ国が動かないと、国内外の政策もいいですが、日本の会社があってのことですから。
日本の株式時価総額はホントに低いです。低すぎます。
円安、株安、金利安の100年に一度の大バーゲンセール実施中
三角合併解禁!ってこれは時期が悪すぎでしたね、完全に失敗だな