今夜のFOMC、 明日の英国・ユーロ、政策金利発表
政策金利は5.25%のまま据え置きとなる見通しですが、やはり発表後の声明文に注目が集まっています。
前回の声明文では、住宅関連の問題が調整中であるというこをコメントに入れていましたが果たして今回は?
ちなみに・・・・
米抵当銀行協会(MBA)が発表した4日までの週の住宅ローン申請指数(季節調整後、新規購入・借り換えを含む)は、前週から3.6%上昇したそうです。
そして明日の夜には、英国とユーロ圏の政策金利が発表される予定である。
英国は今年の1月に5.0%→5.25%に利上げして以来、4ヶ月ぶりに利上げ(5.5%)に踏み切る見通し。
ユーロ圏では今年3月に3.5%→3.75%に利上げしましたが、今回は政策金利を据え置く見通しとなっています。
最近、外資系銀行数社がユーロに対する予想を強気に上方修正したそうです。(^O^)