どうなる ドル円
昨年の4~5月、12月の底値付近では、反発までに1円前後の値幅での揉み合いが7日~10日くらい続いてから、上放れのパターンだったので、ここら辺でもう少し揉み合う時間が必要かな。
今の地合で焦りは禁物
【USD/JPY 日足チャート】
大陰線 → 大陽線 → 大陰線 → 大陽線 → ?
ECB(欧州中央銀行)では、政策金利を0.25%引き上げ3.75%に。
BOE(イングランド銀行)では、政策金利を据え置き5.25%。
ECBの利上げはほぼ織り込み済み、マーケット参加者はトリシェECB総裁定例記者会見に関心を集めています。
さて、今日発表された「投資主体別」の売買動向は、ちょうど暴落が絡んでいる週なので気になっていましたが、先週までの動向とは一変、外国勢の売りに対する個人の買い越しが目立ちます。
【投資主体別売買動向
(2/26~3/2)】
| 個人 | 買い越し | 4,874億円 |
| 外国人 | 売り越し | 2,574億円 |
| 法人 | 買い越し | 629億円 |
| 証券会社 | 買い越し | 238億円 |
上記「法人」の内訳
| 法人内訳 | |||||||
| 投資信託 | 事業法人 | その他法人 | 金融機関 | ||||
| 売り越し | 265億円 |
買い越し | 1,114億円 | 売り越し | 7億円 | 売り越し | 211億円 |
上記「金融機関」の内訳
| 金融機関内訳 | |||||||
| 生保・損保 | 長銀・都銀・地銀 | 信託銀行 | その他金融機関 | ||||
| 買い越し | 98億円 | 売り越し | 174億円 | 売り越し | 286億円 |
買い越し | 150億円 |
