【CPIで財務相】物価安定のもと順調な経済発展続いている
尾身幸次財務相は、2日の閣議後の会見で、朝方に発表された1月全国消費者物価指数(コアCPI)が前年比0.0%と横ばいになったことについて、物価安定のもとで順調な経済発展が続いており、デフレに戻るリスクは感じていない、との見解を示した。![]()
尾身財務相はCPIを受けて「物価安定のもとで順調な経済発展が続いているということだと思う」との認識を示した。また、デフレに戻るリスクを感じているか、との質問に対し、「そういうリスクは感じていない」と述べた。
日本経済の現状については「経済のファンダメンタルズは順調な回復過程にある」とし、最近の株安・円高に関し、「為替・株価など変動があるが、具体的な水準についてのコメントは控えたい」と述べた。
(出典 ロイター)
CPIの数字は予想通りで、インパクトは少なかったものの発表直後にはドル円相場にも激しい動きがありました。
ただ、現在の為替相場は、ファンダメンタルで動いているというより株価や他の市場との連動のほうが強いような気がしますね (゚ー゚;
【前場の東証一部、売買代金・出来高】
売買代金 1兆5889億700万円 (昨日の前場 1兆6545億200万円)
出来高 11億9083万株 (昨日の前場 13億8946万株)