ドル121.50円付近で小動き、クロス円も伸び悩み
市場関係者によると、ドル円は121.50円付近より上値では散発的にドル売りが出ており「東京時間にドルが122円台まで上昇していくのは難しそうだ。下値が堅いので大きな下げはないだろうが、ここから上値を目指すには多少、調整の時間が必要なのではないか」(都銀)と指摘されている。
(ロイター)
取引数量がかなり減っていますので、更に上を狙う材料がない限り、122円の壁は砕けないでしょう。
しばらくは、揉みあいが続くと思われますが。。。
【前場の東証一部、売買代金・出来高】
売買代金 1兆6073億9300万円 (昨日の前場 1兆6836億9800万円)
出来高 14億3314万株 (昨日の前場 15億6292万株)
