【東京外為市場】 ドル120.95円付近、買い一巡後はもみあい | 5階で働くディーラー達

【東京外為市場】 ドル120.95円付近、買い一巡後はもみあい

ドル円は120.94-98円付近、ユーロ円は158.90-94円付近で推移している。仲値にかけて上昇したが、高値をつけた後は小幅緩んでもみあい。

 ドル円については「121.20円付近から上値では実需筋のドル売り注文なども断続的に見え始めており、この水準を上回って上昇していくにはやや時間を要するか、そうでなければ新たなインパクトのあるドル買い材料が必要」(信託銀)との声が出ていた。

(ロイター)


昨日のインパクトの翌日なので、ドル円はそう大きな動きはないかもしれないですね。 




株式市場は、寄付きから18000円台ではじまり、18100円台をキープしたまま前場を終了


東証一部では、出来高・売買代金ともに昨日の前場を上回るペースで推移しているので、後場もこの勢いを継続するのか注目したいところです。


【前場の東証一部、売買代金・出来高】

売買代金 1兆6836億9800万円  (昨日の前場  1兆3876億7100万円)

出来高  15億6292万株  (昨日の前場  13億8539万株)