
外為市場では、ドイツ・エッセンで9日から始まる7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で円安問題が大きく取り上げられることはないとの見方から、再び円売りが強まっている。欧州からのけん制発言程度で終われば、低金利の円を売って高金利通貨建て商品で運用するキャリートレードが盛り返し、G7後にドル/円は125円を目指す展開になるとの指摘が出ている。
(ロイター)
【USD/JPY 5分足チャート】
1ドル=121.45-48円で推移
まずは、121円を固めて、122円越えへのトライですが、G7後の月曜日が祭日なので、どんなスタートを切るのかをしっかり見極めてからでも遅くはないような気がします。
