【日銀は円安批判に一定の距離】 利上げは国内情勢で判断
欧州などから円安に対する批判的意見が相次ぐ中、日銀は為替動向自体よりも、国内の経済・物価情勢を基本に利上げを判断する基本スタンスを維持している。いわゆる円キャリー取引の増加に絡んだリスクもかつてとは状況が異なっており、大きな懸念材料とはみていない。先行きの消費者物価指数(CPI)の上昇傾向が見通しにくく、ゆっくりとした利上げしかできない環境の中で、円安批判が利上げへの後押し要因になるとの考え方とは距離を置いている。![]()
(ロイター)
2月の会合近くになったら、再び圧力が加わるのでしょうかね (ノ_-。)
【225銘柄、上昇(下落)マップ】
(http://n225.jp/
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今日の下落要因については、様々な観測がありますが、多分どれも正解でしょうね・・・
そう、全て相場が正しいのです