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連邦準備理事会(FRB)が15日公表した10月24・25日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、物価上昇期待に対処するためのインフレ抑制が最大の関心事であると明らかにした。
議事録は「予想されるインフレ低下の達成に対するリスクが、引き続き最大の関心事という点で、全メンバーが合意した」と指摘したようです。
「これらのリスクに取り組むために追加引き締めが必要となるかを判断するうえで、12月の次回FOMCまでに発表される大量のデータが、経済見通しに対する評価を明確にするための十分な余地を与えてくれるとメンバーは指摘した」としている。
さらに、コアインフレの高止まりが長期に及ぶ場合、インフレ期待が上向く可能性に懸念を示しました。(ニュース速報より)
