【GDP好感し株価は底打ち】 戻り相場は輸出関連の部分物色とも | 5階で働くディーラー達

【GDP好感し株価は底打ち】 戻り相場は輸出関連の部分物色とも

 東京株式市場では、7-9月期国内総生産(GDP)が事前予想を上回るポジティブな内容となったことを好感して終日買い優勢となり、日経平均は底打ちを感じさせた。

これまで世界的に株高が進む中、景気見通しに不安感が強まっていたことから日本株は調整を余儀なくされていたものの、GDPをきっかけに修正高に進むとの期待が膨らんでいる。  


もっとも、今回のGDPは外需主導の色彩が濃く、その点から先行きを慎重にみる関係者も少なくない。

戻り相場は全体的なカサ上げとはならず、好調な輸出関連株だけを買うといった部分物色の相場になるとの見方も出ている。

(ロイター)



UnionFlag さてさて、外国為替市場はどうだったのでしょうか・・・・


朝方発表のGDP速報値が事前予想を上回ったことで、外為市場では一時円買いが強まったが、継続的な円買いには手がかりが十分でないとの見方が広がったこと、今週は欧米を含めて参加者の関心が高い経済指標の発表が相次ぐことなどから、午後の取引は値動きが鈍った。


アメリカ USD/JPY 現在 1ドル=117.60円前後を推移


   USD/JPY ロング 保有中



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