おつかれさまでした | 5階で働くディーラー達

おつかれさまでした

こんばんわ、おやっちゃんですぶーぶー


今日、日銀が発表した企業短期経済観測調査(短観)による、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)の動きを表にしてみました得意げ

      今回(前回比)   先行き(今回比)
   大企業     製造業     24 ( 3)     21 (▲3)
    非製造業     20 ( 0)     21 ( 1)
   中堅企業     製造業     14 ( 1)     11 (▲3)
    非製造業      5 ( 1)      4 (▲1)
   中小企業     製造業      6 (▲1)      7 ( 1)
    非製造業     ▲8 (▲2)     ▲9 (▲1)
   全規模     製造業

    13 ( 1)

     12 (▲1)
    非製造業      1 (▲1)       1 ( 0)

業況判断指数(DI)とは・・・・・・・

 企業の業況について、現状及び先行きに対して「良い」「さほど良くない」「悪い」といった形を原則として、3つの回答を用意し、それを企業担当者が選ぶという方法を採用し。「良い」と回答した企業の割合から、「悪い」と回答した企業の割合を差し引いて求める。


今回は改善した大企業製造業が、先行き(3ヶ月後)は3ポイント悪化すると予想している点や、中小企業のポイントが悪化している点などを除けば、足元の景気の良さが確認できたことがうかがえるにひひ



アメリカで関心が高い ISM 製造業景気指数 が日本時間の今夜発表されます。 


ISM製造業景気指数とは・・・・・・・

ISM(Institute for Supply Management:供給管理公社)が発表する製造業における景気転換の先行指標。50が景気動向の良し悪しを測る分岐点。主要経済指標の中で最も早く発表される。また、景気転換の重要先行指標として関心が高い。


市場予想は53.7です虹