映画レビュー!!+α~ネットにおける作品の状況~
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ライブドアに移ります

いくつかの理由により、ライブドアブログに移ることにしました。

「コンテンツレビュー+α」
映画、DVD、書籍などのレビューをやっている新しいブログです。
最新のレビューはこちらにあります。
ちょっと、興味があったら、見てください。

失礼します。

コミュニケーションツールの多様化はコミュニケーションの多様化に貢献するか?

http://pukao.blog105.fc2.com/blog-entry-982.html

このエントリを見て知ったのですが、ドコモで「着もじ」という新しいコミュニケーションツールがケータイに加わっている?加わる?みたいですね。僕は、ソフトバンクなので、確認できないです…。以下、どんなものか引用させてもらいます。

NTTドコモは、電話をかける際、呼び出し中に最大10文字までのメッセージを送れる「着もじ」の送信料を9月1日 ~10月31日まで無料にする。

電話したら、10文字以内の瞬間メッセージが文字ベースで届くのはスゴイですね~!!

こういうサービスは、絵文字とか、顔文字と同じで、すでに枠が確定してしまうと、ないだけで、「愛想のないヤツ」とか、「特に、なんでもないでんわかな?」、「やる気ねぇ~」とか、電話の受け手に、その枠が存在しなかったらしなかっただろう深読みをさせてしまいます。

まぁ、電話ができたり、ケータイができたり、PCのメール、ケータイのメール、ファックス、テレビ電話、絵文字、デコメ、留守電、電報…

結構ランダムにMECE関係なく並べましたが、コミュニケーションツールが豊富になりすぎて、使いこなせない人も多いんじゃないかな~。表現手段が多様になったから、たくさんのことが表現できるようになった半面、「退路を断つ=オレは日本語一本で歌を詠む!」みたいな、心意気を持つ機会が減っていることは確かだな。。ツールが増えた分、言葉で言うことの意味もだいぶ変わってきただろうし。

複雑すぎてわからない…
また、今度考えよ、、。

ちなみに、表題はちょっと愚問だった。

コミュニケーションツールとはなにか?
こみゅにけーしょんとはなにか?

これらを定義することなく、分析・議論をしても意味はない…。。

また、今度だな~永遠の課題かも…。

必殺!III 裏か表か

監督 :工藤栄一
出演:藤田まこと 、伊武雅刀 、松坂慶子 、成田三樹夫 、三田村邦彦 、村上弘明
1986年

必殺シリーズが急に見たくなった、恐らくパチンコの機種の必殺仕事人CMをたくさん見ているせいと、この前少年隊の東山主演でスペシャルドラマがやっていたせい、ので、レンタルDVDで借りてきた。

二本かりて、そのうちの一つがこの『必殺!III 裏か表か 』です。

僕のイメージだと、必殺シリーズは町の人の恨みを金一門でも払えば、かっこよくズバッと!、カタをつけてくれる暗殺者のシリーズです。

しかし、この『表か裏か』はかなりイメージとかけ離れていました。
そもそも、主水を中心に仕事人たちが事件の当事者となっており、仕事人に恨みを晴らす依頼をしにくる人はいません。松坂慶子がその役なのかと思わせる導入になっていますが、なんだかややっこしい状況になって主水たちが事件に巻き込まれていきます。

そして、劇場版ならではのシーンとして、仕事人が3人死にます。しかも、クライマックスのシーンはかなり長いチャンバラシーンです。チャンチャンバラバラしているうちに、仕事人がバタバタと死んでいってしまうのです。

それも、死ぬのはかなりの名優!!

ちょっと、ショックでした。


役者達に焦点を移すと、やっぱり若い!!
の一言に尽きますね~!

86年の作品だから、もう20年以上前の作品です。

松坂慶子はエイラベッピンさんですし、
意武雅刀もちょっとカッコよさげです。

村上弘明はさわやかな福山っぽいし。

ちょっと、ストーリーがかったるかった気がしたけど
意外な展開だったし、みんな若かったので、結構満足です。

借りたもう一つが楽しみだ♪
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