◎エバーウインド→3歳牝馬 鹿 2023/4/21生
父:レイデオロ × 母:エバーミランダ(母の父:ディープインパクト)
生産:千歳・社台ファーム 所属:栗東・藤野健太厩舎
☆5/10(日)京都4R・3歳未勝利(芝1600m・混)
長岡禎仁騎手で出走確定
前走はレースの流れに乗れず12着という成績でした。
それでも最後までバテずに頑張っていたとのこと。
今回は芝で距離を延ばしての一戦となります。父レイデオロなのでもう少し距離があった方がいいと思うのですが出走除外にならないような組み合わせを選択して出馬投票したとのこと。
ここで良いところをみせてもらいたいですね。
2026/5/1 (栗東トレセン)
26日(日)に坂路コースで4ハロン55.9-40.2-26.2-13.1を単走で強めに追われ、30日(木)にはCWコースで6ハロンから0.9秒先行して併せ、86.1-69.8-54.2-38.5-11.9を強めに追い切りました。「今週の追い切りも併せ馬で終いをビッシリやりました。最後は追走してきた僚馬に遅れてしまったものの、攻め駆けするタイプではないので特に気にしていません。ラスト11秒台で自己ベストをマークしているように、この馬としてはよく動けていましたよ。ただ、稽古から上がってくる際など息遣いがいまひとつ荒く、心肺機能についてはやや良化の余地を残している状態。もうあと1本しっかりやれば、そのあたりも上向いてくるのではないでしょうか。来週5/10(日)新潟・3歳未勝利(芝1800m・牝)を予定しています」(藤野健太調教師)
(ノルマンディOCのサイトより転載させていただきました)
エバーウインド6枠12番
出走確定後のコメント
3日(日)に坂路コースで4ハロン59.9-42.8-27.2-12.7を単走で馬ナリに追われ、6日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、55.4-40.2-26.2-12.9を馬ナリに追い切りました。「今週は坂路単走で追い切りを実施。稽古でもまだガムシャラに一生懸命走るところが見受けられるため、レース当該週はやや控えめの内容にとどめて行いました。先週の段階では息遣いがいまひとつに感じられたものの、そこはこの一追いでしっかり改善されており、中身も走れる態勢に整えられている。ただ、その一方で力みがちな面が顕著に出てしまっているので、もう少しリラックスして走らせることが現状の課題となるでしょうか。スピードタイプというよりは、血統的にも持久力勝負が合っていそうなイメージですし、スタミナさえ付いてくれば後々距離は2000mくらいでも対応できると思っています。予定していた新潟の牝馬限定(芝1800m戦)が除外対象だったことから、メンバーなど吟味したうえでここへ。芝替りの今回、どのような走りを見せてくれるか楽しみにしています」
調教
2026.4.30 助手 栗 CW・良 86.1-69.8-54.2-38.5-11.9[9] 強めに追う
ムルーデ(三未勝)一杯の外0.9秒先行0.2秒遅れ
2026.5.3 助手 栗 坂・良 1回 59.9-42.8-27.2-12.7 馬なり余力
2026.5.6 助手 栗 坂・良 1回 55.4-40.2-26.2-12.9 馬なり余力
ステラルミナリエ(三未勝)一杯を0.4秒追走0.3秒遅れ
(ノルマンディOCのサイトより転載させていただきました)
購入馬券
単勝⑫
100円
複勝⑫
100円
ワイド
⑫-⑯
100円
結果 5月10日記載
★5/10(日)京都・3歳未勝利(芝1600m・混)長岡禎仁騎手 結果15着
馬体重:430kg
スタート後中団前目につけ今日はやれるかなと見えましたが徐々に後退し結果ブービーの15着でした。
力が足りないのでしょうか、今後の成長に期待するしかないですね。
レース終了後の騎手コメント
「スタートしてから向こう正面までの行きっぷりは良かったのですが、4ハロンを過ぎてギアを上げようとした際に、もう一段階ペースアップすることができませんでした。現状は芝のスピード勝負だと少し分が悪いように感じますし、ダートの長いところが合っていそうな印象です。気性面や操作性などはまったく問題なく、最後まで一生懸命走っていますよ」
(長岡禎仁騎手)
(ノルマンディOCのサイトより転載させていただきました)
以上
