先日、こんなニュースが出ていました。


『アメリカで人工知能による税務サービス提供へ!税理士は必要なくなる?』
複雑な年末調整の作業を、人工知能(AI)が代替してくれるサービスが米国で登場する。米税務コンサルティング企業・H&Rブロックが、IBMとパートナーシップを締結。税額控除や還付など複雑な税務サービスに活用する計画だと、米国各メディアが報じた。


皆さんはこのニュースをどう受け取りますか?

僕は間違いなくAI(人工知能)が私たちの社会に浸透してきている証拠だと感じます。

10年後には日本でも税理士は必要なくなるかもしれません。

どんな資格を持っていても役に立たない時代がすぐそこまで来ています。


なぜか?

ある決まった作業をすること、
あるルールに従った作業であること、
変則性はあまりないこと、
地道な作業であること、

これらは実はAIなどのプログラムが一番得意とすることですよね

また別の記事で、
オックスフォード大が発表した、
なくなる仕事一覧でも
よくみれば上記の条件に当てはまる仕事が多いことがわかります

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40925


つまり今の仕事のほとんどは代わりがいるということですね😉



では不足に備えて貯金が有効でしょうか?

ではいくらあれば安心でしょうか…?

その安心できる金額は、なくなるといわれてる仕事に携わっている人は10年で準備できそうでしょうか?


しっかり社会の流れをつかみ、

自分の人生を俯瞰的にみる習慣を身につけましょう。

そのためには、自分だけの時間を作ることです。


そして、もう一度自分の仕事やこれからの

人生を考えてみましょう😉✨