今日はちょっと健康のお話しをしたいと思います。
先日、こんなニュースが出ていました。
『うつ病患者 10年で18%増加』
昔はうつ病と言えば真面目な中年に多く、
仕事などを頑張りすぎて燃え尽きることで
発症するメランコリー型うつ病を指しましたが
現在ではあまり見かけなくなりました。
治療には休養と共にSSRIなどのセロトニンの働きを助ける薬が良く効きます。
最近のうつ病は自信が低下した若者に多く、
甘いものを中心とする食欲増加や過眠、
拒絶されることへの過敏さ、
鉛のように体が重い、
楽しいときは元気が出る
などの非定型の特徴を伴う非定型うつ病、
通称新型うつ病がほとんどです。
治療には自己肯定感を回復させるアプローチと共に低用量のドグマチールや
エビリファイなどドーパミンの働きを助ける薬が効くことがあります。
薬物的な治療法ではこう言うのでしょうが、
私は「食生活の乱れ」
特に慢性的な野菜不足などから来る、
「植物性のタンパク質の不足」
「ビタミンの不足」
「ミネラルの不足」
「ファイトケミカルスの不足」
「糖質の摂り過ぎ」
が原因てはないかと思います。
昔から職場でのストレスはありましたので、
今の若い人だけが特別にストレスが多いわけではありません。
厳しいようですが、
プレッシャーに打ち勝つ経験や自信は自分で経験してつけていくしかありません。
そして、その時に考え方を教えてくれるメンターがいると良いですね。
100%有機農法で育てた野菜だけから作ったサプリメントなどを利用しながら、
糖質を摂りすぎないように食生活を改善していくことで、
少しでも薬に頼らないで生活出来るようになって欲しいですね😉✨