こんばんは!
今日は仕事で本当にバタバタだった。
お昼ご飯も食べる暇がなかった!
という方たくさんいると思います。
私も今日は本当にそんな日でした💦
そんな日の終わり、
『今日もよく頑張った〜!』と思うのと、
『今日もやりたい事ができなかった↓』
と思う事、多々あると思います。
時間の使い方って本当に難しいですよね💦
という事で今日は
『効果的な時間の使い方』
について書いていきます。
効果的な時間ってなんだろう。
思うように事が進んだ時?
自分にとってプラスな時間??
ここでは4つの領域で話して行きます。
①緊急かつ重要であること
②緊急だが重要でないこと
③緊急ではないが重要なこと
④緊急ではないし重要ではないこと
正直、私はかなり①と②に時間を使っている気がします。①と②というのは緊急性の高いもので、
受動的な時間であり、効果的かというと疑問だ。
④は捉え方にもよるが、この観点からしてみれば重要ではない。
③はどうだろう。
自分にとって重要だ!とわかっている。しかし緊急性はない。あとまわりにしていないだろうか。
もしくはどの行動がどのパターンになるか、もしかしたら区別に苦しむ時もあります。何をすれば良いかわからない時など、特にそうですよね。
③にフォーカスしよう。
③というのは自らの率先力と主体性が非常に重要となる。大事だと思ってもなかなか行動に移せない。
なぜだろうか。
自分にとって
『何がしたいのか』
『どうありたいのか』
『どうしていきたいのか』
これが明確になっているのを想像してほしい。
明確になっていると、どの行動が自分にとって重要なのかがわかる。
重要なのがわかると
その行動は自分にとって優先度の高い行動となる。
さらにその行動の先に得る物も見える為、
効果性が上がる。
これらを自分の中で確固たるものにする事により、
それに基づいてスケジューリングを行う事ができるようになる。
大事なのは
スケジュールに優先順位をつける
のではなく
優先度の高いものからスケジュールにいれこむ
人は目標を持つとその実現を想像し、それを得たいと思い行動に移す。
目標実現する為に何をすべきか。
率先的かつ主体的に考え、
それを行動に移す。
行動に移し続けることにより、それが効果的な時間となって、より私たちに望む結果を与えてくれる。
今の世の中、
時間があっても足りない、時間に追われている、という方が多い世の中である。
今一度自分にとって大事なことってなんだろう。
まずはここをゆっくり静かなところで考えてみてほしい。
《今日の写真》
今週末は紅葉を見にいく時間を作る。
これもまた、効果的なスケジューリング
