乳がん既往歴ありますが その他は結構ケンコーな場合 -20ページ目

追記:1カ所リンク先を貼り間違えてましたので訂正しました。

 

………

 

こちらが厚生労働省の最新情報となりますでしょうか?

 

 

厚生労働省

中央社会保険医療協議会 総会(第501回) 議事次第

令和3年12月1日(水)

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00124.html

 

 

この中の

 

「その他 総-4」のところに

オンコの内容があります

 

………

 

「オンコタイプ DX 乳がん再発スコアプログラム」 に係る保険適用の取扱いについて(案)

https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/000860920.pdf

 

<対応案> ○ 当該医療機器について、12 月1日からの保険適用を保留することとし、今後、当該医療機器のプログラムの開発の完了が確認された段階で、中医協において、保険適用日について改めて検討することとしてはどうか

「保留にしておいて、プログラムが完了してから、保険適用日は考えたらええんちゃう?」って内容のようですけど。これもまた、あくまでも「案」ですけどね。

 

 

 

総-4 参考1

https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/000860921.pdf

※リンク先を貼り間違えてましたので訂正しました。12月1日21:36

 

エグザクトサイエンス社から厚生労働省宛の申出書が添付されてるようです。

 

 

勝手にハシクレが訳したら…

注:正しい情報をお知りになりたいかたは、リンク先でご確認を!笑

 

 

厚生労働省さんへ

 

(前略)

12月1日から保険適用が決まった、ウチとこのオンコタイプDXのことやねんけど…

医療機器プログラムとして8月6日に厚労省から承認してもろて、11月10日に中医協に「12月1日から保険使ってええで」、って承認してもろてんけどさぁ

 

それがやで、肝心のプログラムのソフトウェアのなにかしらが足りんで11月30日の時点でも出来とらんのよ。

 

12月1日はムリやねん。

 

早よするで、早よして保険ので出来るようにめっちゃ頑張るから。

 

頑張ってでき上がって使えるようになったら、また報告するから。

 

 

2021年11月30日

エグザクトのジェフ君より

 

………

 

総-4 参考2

医療機器の保険適用について(令和3年12月収載予定)

https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/000860922.pdf

 

前の時点から、あくまでも「予定」だったもんね。

 

 

プログラムを作るのが遅れてるのもそうだろうけど、検査対象者を決めるのはジェフ君じゃないよねぇ…

 

 

つまり、遅れた原因はジェフ君のせいだけじゃないんじゃないかと思うけども…

あくまでも私の憶測です

 

 

 

《まとめ》

オンコタイプDXの保険適用は

まだ先みたいよ?

 

 

 

私と母はインフルエンザワクチンを 毎年欠かさず接種しています。

20年?30年以上前からかな~(覚えてないくらい前から)

 

私は、いつものクリニックですでに予約済み。

ちょっと遠いけど家の近所の相場より安いねん

 

 

10月はじめにネット予約するとき、

 

今年はワクチン減産のため
当医院受診歴のある方に限定

となっていて、新規の患者は予約できないシステムになってました。

 

 

私は普通の内科に受診することが ここ10年以上(?)なくて、このクリニックにはインフルエンザの予防接種だけに毎年行ってるのですけど、かかりつけ医枠で大丈夫とのことで今年も予約させてもらえました。

患者番号があれば受付できるみたい

 

ちなみに大腸先生のHP見ても、今シーズンの予約はいつも打ってる人のみ新規の患者はいまのところ受付していません、となってました。

私がコロナワクチン打って貰った大腸先生♪でも、インフルは大腸先生じゃないとこに行ってるねん…

 

 

どこもまだ供給量が追いついていないからか、

 

『地域のかかりつけ医として 常連の患者を優先する』

 

これがまぁ 大多数が納得する対応ですよね

 

 

………

 

 

それがですよ。

 

タイトルの内容なんですけど、これは母の話となります。

 

 

母がいつも行っている近くのかかりつけ医(スリッパ内科)なんですが、ここは開院当初からお世話になっていて 5年以上になるのですが…

 

家から近いし、インフルエンザの予防接種を母はいつもここで受けていました。

 

 

今年も前回受診したとき(10月初)に、前もって申込書を受付の人から渡されて「ハシクレさん、次回の受診の時にこれ書いて持ってきてくださいね」と。

 

そして、先日母が接種してもらおうと思ったら、先生が

 

在庫ない、と。

 

 

先生いわく、

 

いつも診てる患者さんに打ってもらいたかったんだけど、よそから来た患者さん(いちげんさんの患者)から問い合わせが来て、打ってたら、足りなくなった。今後いつ入ってくるかわからない、と。

なんだそれー!言い訳になっとらんやないか…

 

 

そのあと、入荷したら取り置きはできないのかとか色々交渉してみたけど、また電話してから来てください、とのこと。

 

ここだけをあてにしてたら、入荷してもまた新規の患者に回される可能性もありそうやな…

 

と思い、神経内科で通院している総合病院も平行して当たってみることにしました。

ここは予約のみ。さきほど問い合わせしたら、いまは在庫がないのでまた来週に再度電話してください、とのことでした。

 

 

ま、スリッパ内科は予約なしで受け付け順ってことなんでしょうけど。

 

 

でも、毎年そこで打ってる患者を ないがしろにする先生であるということが 私の中で明白になったかも。

 

前々から先生の言動でそう見受けられることが ちょくちょくあったので、今回の内容も こう言ってはなんですが先生らしいというか…

 

やっぱり、そーいう心がけの医者なんだわ~

 

と、思ったわけです。

 

 

そういえば、この先生、コロナワクチン接種全盛期のときも!

 

いつも暇なのにワサワサ見たことない患者が出入りしてて、通常診察時間中にコロナワクチン予防接種をやってました。

 

診療時間中にコロナワクチンをやっていいのかどうかはわかりませんが、張り紙で堂々と「コロナワクチン接種も行っていますので、通常診療の患者様には いつもよりお待たせする場合があります」とか。

通常診療を二の次にして いちげんさんのコロナワクチン優先かーい!

 

私がコロナワクチン打ってもらった大腸先生は別枠で昼休みにワクチン専用枠てやってたし、母のときの総合病院では、別の会場用意してて、通常診療とは別の入り口出口とかって工夫してましたけどねぇ。

 

 

 

スリッパ内科は のちのち母の在宅医療をお願いするかかりつけ医として候補となってたんですけど、あきませんわ、ここは…

 

 他を探さなきゃだわ、と 強く思った次第です。

 

 

………

 

 

ま、これをみると「例年の使用量に相当する程度は供給される見込み」らしいので、そのうち供給不足は解消されるかな。足りなくて打てないってことは なさそうですけど。

↓↓↓

厚生労働省

ワクチンの供給状況について

インフルエンザ

2021/10/22更新

 

またガイドラインの進化(違い)を見~つけた!

 

えっとですね…

2017年版の遺伝性乳癌卵巣癌(HBOC)ガイドラインでは、予防にタモキシフェン服用は推奨されてなかったんですよ。

 

 

遺伝性乳癌卵巣癌(HBOC)診療の手引き

2017年版

推奨グレードC2でBRCA 変異保持者に対し,タモキシフェンによる化学予防を行う十分な根拠がないため推奨されない。

 

ね。「推奨されない」って。

 

 

それが…

今年のガイドラインでは ちと変わったんです!

 

 

遺伝性乳癌卵巣癌(HBOC)診療ガイドライン

2021年ウェブ版

2021年8月12日

乳癌CQ7

BRCA病的バリアントを有する乳癌患者に対し,新規乳癌発症予防のためにタモキシフェン(TAM)は推奨されるか?

 

推奨

BRCA病的バリアントを有する乳癌患者に対し,新規乳癌発症予防のためにTAMを内服することを条件付きで推奨する。

 

条件付で推奨になってるのよ!

 

で、その中に予防なら低用量でもいいかもよ、でも乳がんと診断されるまえだと保険適用じゃないけどーみたいな内容のようでした。

 

 

 

 

低用量タモをググってたらHBOCガイドラインにヒットしたわけなんですけど…

 

このHBOCガイドラインのタモキシフェンのところには、ASCOの乳がんリスク低減ガイトラインの話も書かれていて、非浸潤の人は「タモ5mgがオプションになり得る」とー!

でしょうね

 

 

あっちこっちのガイドラインで

低用量タモが出てきましたけども…

 

 

低用量タモのブーム到来か!?

アンドレア・デ・センシ先生の舞