ばんたむ
あれはロンドン万博での出来事だった。吹き荒れる砂嵐。響き渡る怒号。皆己を必死に探していた。あるものは秘部を爆発、またあるものは大地を無へと還す程の愛液をもって自己を肯定した。特殊性癖保有者は皆微笑みをたたえ死んでいった。気持ち悪い…。いいえ、それでいいのです。みんなちがってみんな気持ちいい。終わりよければ全てよし。おめこよければ全てよし。
ドキューン!
刹那、時が止まる―――
放たれた凶弾。人がゴミクズぬように倒れてく。
「くそっ…政府は何やってやがる!!!」
「ハァイ(^з^)☆呼んd…
「ガバマンに用はありません。私はガバメントにようがあるのです。」
これが粋。江戸の心。よかった、その心意気は現代にも生き続けている。
ドキューン!
刹那、時が止まる―――
放たれた凶弾。人がゴミクズぬように倒れてく。
「くそっ…政府は何やってやがる!!!」
「ハァイ(^з^)☆呼んd…
「ガバマンに用はありません。私はガバメントにようがあるのです。」
これが粋。江戸の心。よかった、その心意気は現代にも生き続けている。