人は、作り笑いではなく本心から笑える人には人が寄って来ます。
つまり、「楽しそうだな、なんかいいことあるのかな?」と錯覚してしまうと言うことです。
例えば営業でお客様に会った時に、露骨に笑いすぎたり、共感をとろうとしてもダメなんです。それは、結局は作ってるものと悟られてしまう。
昔、上司に「嘘はバレなければ嘘にはならない。どうせ騙すのならば綺麗に騙しなさい。」と言われたことがありました。
はぁ?騙すのは良くないだろう?と、その時は思いましたが、今はなんとなくその意味がわかる気がします。
何故ならば、人はみんな嘘をつく。
ただ、その中で大きな嘘、小さな嘘はがあります。
相手に信用、信頼してもらうために笑顔をつくる。これも嘘です。
同調する?それは自分をよく見られたいからです。
ホントはそんなめんどくさい事はしたくないと思っています。ただ、なんでも思い通りにはなりません。だから、思い通りにする為に、嘘をつくんです。
そう考えると上司の言ってた事がよくわかります。
相手を気持ちよく、楽しくする事が出来れば、それはもはや嘘でも良いと言う事になっていきます。
結果、相手を気持ちよく、楽しくする事がコミュニケーションをとるのに大事な事になり、会って最初にどう接するかで全てが決まると思います。
心と体を変えてゆく『ここからか』