結婚式準備のはじめの一歩。
まずは「式場見学」にいくこと。
だと思います!
ちなみに僕たちは、結婚を決めた後の2015年6月くらいから式場を回り始めました。
(決まったのは2015年2月でした。普通はこんなにかからないらしいですw)
ゼクシィ買うのもいいですが、(僕も実際買いましたが)、結局そんなに参考にはしてませんでした。
むしろ無限にあるネット記事、花嫁さんたちが書いているブログがとても参考になりました。
さて、まずいきなり式場いってみるのが良いと思うのですが、
- 式場の人が段取りや相場などを丁寧に教えてくれる
(事前に調べる必要もない)
これがかなり良いと思います。
その道のプロなので、いきなりいって、まず結婚式とは?
から聞くのが非常にいいです。本当に勉強になりました。
(デートでのランチ費用が浮くのもメリット)
最初にいく式場の決め方は、家の近くで、なんかここよさそうだね!と思うところでいいと思います。
それくらいカジュアルに、さっと行ってしまうことです。
なぜここまですぐ行くことをおすすめするかというと、
- 二人でこれから何を決めないといけないのかわかる
- だいたいこれくらい予算が必要というのがわかる
ということもあり、一気に先を予想できるようになります。
(こうなると、それまでやる気のなかった旦那も少し危機感が出ます)
ちなみに僕たちは最初は岡山県のここの式場にいきました。
岡山駅から車で20分ほど離れていますが、
森に囲まれて緑がたくさんで、なにより式場の雰囲気が本当に良かったです。
挙式会場は木と石でできていて、たくさんの会場を回りましたが、ここまで落ち着いた雰囲気を出す会場はなかったです。
また、披露宴会場も壁が石造りで、窓が多く、そこから作られていない緑が見えるのが非常に良い感じです。
あとそれ以上に素晴らしかったのが、「料理」と「自由度」でした。
料理はたくさん回った中でも本当に指折りのおいしさ。
とくに牛肉のステーキは、東京で食べログ上位のステーキ屋よりおいしかったですw
あと、実は結婚式場って思ったよりも制限が多かったりして、やりたいことができない、
なんてこともあるのですが、(特にオリジナルウェディングや人と違ったことをしたい方)
ここは支配人さんがかなり良い人で、風船を飛ばしたり、披露宴会場前のスペースで敷地内にお気に入りの車を横づけして、写真撮ったり、結婚式運動会したりするのもOK、という、
本当に何でもありを許してくれる会場でした。
岡山近くでされる方にはおすすめです!
(あえてデメリットを書くとしたら、費用が平均より若干上かな?と思えるくらいです)
さて、こんな感じで最初の式場見学を終えると、
見積りを手に入れることができます。
また、何を決めないといけないのかもだいたいわかるようになります。
そして、会場ってどんなところがいいのか、どんな結婚式にしたいのか、
を考えるようになります。
この当たりから新郎(旦那)の僕としては、
「え、こんなに結婚式ってかかるの。。まじか。。」
という感じでした。汗
もちろん僕も、世の中の20代後半男子に倣いまして貯金なんかないほとんど状態でしたので。。
こんなとき意外と彼女は、かなりお金貯めてる、なんて話を初めて聞く訳ですので本当に焦ります。
(え、ないの?信じられない。今すぐ貯め始めてよ、みたいな感じになる。
この当たりから男性サイドの生活が少しずつ変わっていく。。
実際月に数万円ずつ貯金を始めました。。)
ちなみに今まで貯金してこなかったことを責めるのはやめてください。。
してこなかったことを責められても何もできないので。。
それよりも、優しく(顔だけと声色だけは)、んじゃいつまでにどうやって貯めていこうか、
と言われる方が、結局資金回収率は高いと思いますので、戦略的に進めましょう。
とはいえ、このときの僕は、
- どうやって式の費用集めようか、
- 誰を呼ぼうか、何人くらい呼ぼうか
- そもそも結婚式をする場所はどこがよいのか
- どんな式の内容にしようか
なんてことを思っていました。
ちなみにこれは「割とやる気のある旦那」の思考回路と思ってください。
※最近は割とやる気のある旦那、の方が多くなっているような気がします。
やる気のない旦那の場合は、こんなお金と労力のかかることやらなくてよくない?
なんて言う人もいるみたいです。
(僕からしたらそんな人辞めた方が今後のためだと思いますが、、、そうもいかないこともあるかと思います。
正直同じ男性から見てもこういう場合の特効薬はないかな、という感じです。。
まぁそうだよね~とかいいながら、進めていくのが吉だと思います。
とはいえ、ストレスを溜めすぎないようにしてください。
結婚式準備は本当に心を許している同士だからこそ、お互い遠慮が欠けてストレスが溜まりますので。思いやりを大切に。)
僕たちもそうやってスタートしていき、少しずつ、無理のない範囲で二人で話し合って決めていっていきました。
どうやってここから進めていったのか、また回った式場の紹介(感想込で)を次に書いていきたいと思います。