みなさん初めまして、もしくはご無沙汰しております。作者のジェレミーです……
やっと書き終わってテンション上がってます……気分が高揚しています\(^o^)/
……すみません。
気を取り直して作品の解説を……といきたいところなのですが、長すぎて何から解説したらいいかわかりません←
作品を作るにあたっての私の心情の変化をまとめてみるとすると……
①ヤンデレ2jae書こう!ジェイビを見上げてやめてくださいヒョン……なんて言ってるヨンジェ萌えすぎる(((o(*゚▽゚*)o)))
②闇を抱えるジェイビとか素敵……。でも、なんか路線変わってきてないか?
③なんかイチャコラよりもサスペンスになってきたぞ、え?なんか2jae絡み少なくないか。
④ベム君について書くの楽しすぎる(^∇^)
⑤もとのヤンデレ設定忘れた(^ω^)
という感じですね…。すみません。
本当に読んでくださった皆さんに土下座したいぐらいの気持ちです。最初の趣旨を忘れ、自分の好きなように話を進めてしまいました…。
本当にすみません……
ちょっと真面目な話をすると、もともとこのお話を書くにあたって、私はテーマを決めていました。それは、色々な形の「愛」です。
歪んだ愛情や、真っ直ぐな愛情。
恋人への愛情や、家族への愛情。
友達への愛情、誰かを思いやる気持ち。
恋人への愛情はジェボムとヨンジェが。家族への愛情はベムベムが。友達への愛情はジニョンとユギョムとマークが。大切な人を思いやる気持ちはジャクソンが。
それぞれ歪んでいたり、真っ直ぐだったり、その愛の形は様々です。私は、愛は時に狂気になるものだと思っています。もちろんあくまで私の個人的な見解ですが…
言ってしまえば何に対しても「愛してるから」で済まされてしまう気がします。愛してるから独占したい、愛してるから閉じ込めたい、愛してるから……と、何でも肯定できる気が。
愛と憎しみはきっと背中合わせです。だから歪んでしまう。だからこそ恐ろしくて、でもだからこそ美しいのかなーなんて思ったり……何も知らない若僧がこんなこと言ってすみません。
……あれ、また話が脱線してきた……←
では気を取り直して……(笑)
ベム君の設定は結構初期段階で決まっていました。ずっとエピローグ書きたくてウズウズしてました(笑)
因みに何も書いていないメンバーの皆さんの今後に関してはみなさんのご想像にお任せします(投げやり)まぁジニョンは…はい。←
事件の内容や、ジェボムの周りを取り巻いていた環境などを書く中でやはり、自分は警察でもなければ、小説家でもないので、語彙力や説明力がなく、凄くグダクダ感出てたと思います……
そして、最後の終わり方もこれでいいのか?と何度も書き直してみましたが、これ以外終わり方を見つけきれませんでした……本当に申し訳ないです。
次回何を書くかについては、気分転換にマクギョムでも書こうかなーと思っています(2jaeどこいった)でも短編集もありかなーなんて色々考えてます(笑)
ついにこのお話も完結です。
このお話を読んでくださったみなさん。本当にありがとうございました。
まだまだ文章も下手で表現力や語彙力もまだまだですが、精進して参りますのでこれからも何卒よろしくお願いいたします。
ジェレミー
~おまけ~
このお話に出てきたお花の花言葉
白薔薇
心からの尊敬・無邪気・清純・純潔・恋の吐息・相思相愛・尊敬・素朴
作品で使われたのは折れた白薔薇
→純潔を失い死を望む
鈴蘭
再び幸せが訪れる・純粋・純潔・謙遜
リンドウ
悲しんでいる時の貴方が好き
あなたの悲しみに寄りそう・誠実・正義・貞節・淋しい愛情
青薔薇
奇跡・神の祝福・夢叶う
ピンクの薔薇
温かい心・しとやか・上品・感銘
※諸説あります
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。