失われた30年・・・ | ゴットタウン

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現在 61歳になる フリーター歴2年 
まだまだ続く 自問自答の日々 オヤジの介護生活

今から三十年前  僕は30歳ちょい

 

当時は現場の仕事をしていた全盛期

 

今振り返ってみました

 

時効ですが 良く仕事を早く終わらせたりして

 

同僚や仲間と 飲んだりしていた どこでもかしこでも

 

昼まで仕事して 午後から飲んでいた 特に土曜ね

 

海の景色みたり 船見たり 仕事終わりだし 

 

爽快な気分で飲んだりしていた 

 

酔っぱらったまま良く帰ったものだ

 

何が言いたいかというと

 

飲酒運転はよくないことですが

 

そのころから 規制が厳しくなった気がする

 

罰則も厳しくなり

 

めっぽう飲む回数も次第に減っていった

 

どこの地域でもそうだと思いますが 特に地方は車社会

 

これが尾を引き 人との付き合いも減り 交流もすくなくなり

 

飲む回数が 極端に減ってきた そんな気がします

 

そしてネットの普及もあり 

 

人とのコミニュケーションも減り 関係性もなくなっていったなぁ

 

ふと そう思って書きました 

 

父の時代なんか 飲酒運転は当たりまえでしたね 当時の方が

 

ヤバいですけど  楽しくやっていた気がします

 

それが時代の流れだし 人種も 世代の考え方も変わってくるのだから

 

しょうがないよね

 

政治のことばかりに目を向けてはいるが  規制かけられるのが

 

当たり前になってきて 人間の勢いがなくなってきた気もする

 

飲んで愚痴いうのは好きではない自分としても 寂しい気もする

 

飲んだから飲まないかという良し悪しはなけれでも

 

文化というか 祭りごとの好きな日本人としても どうかなってね

 

何もかも管理される社会も 進歩してるんだかしてないんだか

 

生きてる心地がしないきもしますね

 

最近の唄の歌詞も 酒という文字はない気もします 演歌だけだな

 

自由がなくなっていく人間 自らがそうしている人間たち

 

どうしたんだろ なにしたいんだろ どうなりたいんだろ?

 

政治 災害 怯え続けている時代  

 

転換期なのでしょうか 

 

失われた30年と世間では言いますが 

 

そこで頑張って居る人もいますので

 

牛を食べすぎると 失うのも多いと思っている人間です