今から三十年前 僕は30歳ちょい
当時は現場の仕事をしていた全盛期
今振り返ってみました
時効ですが 良く仕事を早く終わらせたりして
同僚や仲間と 飲んだりしていた どこでもかしこでも
昼まで仕事して 午後から飲んでいた 特に土曜ね
海の景色みたり 船見たり 仕事終わりだし
爽快な気分で飲んだりしていた
酔っぱらったまま良く帰ったものだ
何が言いたいかというと
飲酒運転はよくないことですが
そのころから 規制が厳しくなった気がする
罰則も厳しくなり
めっぽう飲む回数も次第に減っていった
どこの地域でもそうだと思いますが 特に地方は車社会
これが尾を引き 人との付き合いも減り 交流もすくなくなり
飲む回数が 極端に減ってきた そんな気がします
そしてネットの普及もあり
人とのコミニュケーションも減り 関係性もなくなっていったなぁ
ふと そう思って書きました
父の時代なんか 飲酒運転は当たりまえでしたね 当時の方が
ヤバいですけど 楽しくやっていた気がします
それが時代の流れだし 人種も 世代の考え方も変わってくるのだから
しょうがないよね
政治のことばかりに目を向けてはいるが 規制かけられるのが
当たり前になってきて 人間の勢いがなくなってきた気もする
飲んで愚痴いうのは好きではない自分としても 寂しい気もする
飲んだから飲まないかという良し悪しはなけれでも
文化というか 祭りごとの好きな日本人としても どうかなってね
何もかも管理される社会も 進歩してるんだかしてないんだか
生きてる心地がしないきもしますね
最近の唄の歌詞も 酒という文字はない気もします 演歌だけだな
自由がなくなっていく人間 自らがそうしている人間たち
どうしたんだろ なにしたいんだろ どうなりたいんだろ?
政治 災害 怯え続けている時代
転換期なのでしょうか
失われた30年と世間では言いますが
そこで頑張って居る人もいますので
牛を食べすぎると 失うのも多いと思っている人間です