1985年 今じゃ考えられないけど
あほな田舎の高卒野郎が 一部上場に就職できた時代
猫の手も借りたいほどの バブルの始まりだ
言われるがままの仕事 大卒先輩たちに囲まれて
高卒が汗水たらして働いていたのだ
何もわからず 社会とはこういうものかと働いていた
そんなのが田舎にはごろごろいた
役所 NTT JR その他もろもろ 今じゃ就職なんてできやしない
アホどもが就職していたのだよ
政治家だってそうだ 時代の勢い 親の七光りが通用していた時代
ただただ 働き稼ぎ 土地 車 家 海外
どんな奴でも当たり前に 所有していた
後先も考えられないくらい 日本は平和ボケに完全になっていた
もうそのころには お隣の国は 徐々に進行していたのだろう
ボケているときにね
今考えると お金は人間自身を貧困にあいていくんだよな
金さえあればと アホはろくなことを考えないからな
あれから50年経ち 現実に戻ったのだろう
今思えば 日本は豊かというより
貧乏な方が 幸せじゃね=のっておもう
工夫するし 考えるし 協力するし
そうじゃないのかな
昭和を知らない人は どう思うのだろうか?
その時代に そういう人間が生まれてくると思うから
そこは何とも言えませんが
思ったうちに 書きかました
では