表

御朱印びより


            裏


御朱印びより



江戸東京に鎮座して約1300年。

紫がかった青色の空に、鳳凰が羽ばたき、自由に飛び回る様は、

江戸の隅々まで、見張り・守っている様を現わすかのようです!

とっても、迫力ある御朱印帳です。


先日、仕事の関係でお茶の水駅で下車。

駆け足で神田明神 に参拝してきました。あまりに駆け足すぎて、今度ゆっくりお参りしようと思います。

なので、御朱印はいただきましたがまた今度御紹介させて頂きます。


ご朱印をいただいた時に知ったのですが、「東京十社めぐり」なるものがあり、こちらの神田神社はそのうちの一社だそうです。


根津神社

・神田神社

亀戸天神社

・白山神社

王子神社

芝大神宮

日枝神社

・品川神社

富岡八幡宮

氷川神社


以上の十社。

この東京十社は元准勅祭神社として、明治天皇が東京の鎮護と万民の安寧を祈るため、定められたそうです。


今は埼玉県民ですが、10年以上東京に住まわせてもらい、さらに2人とも職場は東京なので、お礼かたがたこの十社をまいってみようと思います!



御朱印びより


何だか、「師」の字の最後、くるっと長く引いたハネが、厄を跳ね返してくれそうな!!

心強いですね♪


佐野厄除け大師 の御朱印は、昨年参拝した時にいただいたものです。

1月9日参拝ですが、大混雑!

すでに半紙に書かれていたものをくださいました。


今年は2月4日に参拝しましたが、ようやく空いてきたという感じなのでしょうか。

ここ6年、相方の厄&私の厄で毎年お参りしていますが、1月中はいついっても大混雑で、駐車場を探すのも大変。道は渋滞。とにかくお寺の周りは混んでいるイメージしかありません。。。


私、勘違いしていたのですが、弘法大師を祀った真言宗の関東厄除け三大師とは全く関係がないということを最近しりました。情けなし(>_<)

ちなみに、関東厄除け三大師とは、川崎大師・西新井大師・観福寺大師堂。

佐野厄除け大師は、青柳大師・川越大師ととも関東三大師と言われます。


平成23年1月9日参拝。

平成24年2月4日参拝。




とってもご無沙汰しております。

そして、明けましておめでとうございます。


時間があいてしまいましたが、ぼちぼち寺社仏閣巡りは続いております。

が、日々めまぐるしく、なかなかPCに向かいかつブログを書く時間がさけない現状でした。

新しい年もめぐり、昨日は立春!ということで(関係ないか)、またぼちぼち書き始めようかと思っております。


このブログはずーっと続けていきたいなっとおもっておりますので、

気長にお付き合いいただければ嬉しいです。

って、最後の更新から1年近く放置しておいてっという感じですが。。。


まっ、こんな気ままな感じでお許しください。


今年もどうぞよろしくお願い申し上げます!!


御朱印びより


雨にちんなんだいろいろが多いこのお寺。

雨引観音・雨引山など名前の由来は諸説あり、大旱魃の時こちらのお寺で御祈祷すると大雨が3日間降り続いたなどなど。


しとしとと優しく、細く長く降り続ける、春の長雨を思い出させる文字。

とても繊細で、品格があり、惚れ惚れします。



御朱印びより


残念ながら、先の震災、そして未だ続く地震によって境内のいたるところが工事中でした。

また、危険個所が多く、注意してくださいとも書かれてありました。


大安だったこの日、行くお寺&神社で様々なお祈りがなされていました。

このお寺では恐らく、健康長寿の御祈願。

大勢の僧侶が一斉に読経する空間は何度居合わせても、荘厳で空気も引き締まり、手を合わせずにはおれません。

「祈り」の力強さというか、パワーをひしひしと感じます。


そしてそして、ビックリ!

なんとこちらのお寺、ある鳥を放し飼いにされています。


その鳥は、


仏の使者とも言われ、また鳥そのものが浄土の姿を体現しているとも言われています。

その鳥とは……







御朱印びより

孔雀!!

しかも確認できただけでも、2羽。

羽を大きく広げて欲しかったなぁ~。

さすがに人慣れしており、我関せずと優雅に歩き回っていました。

しかも、しっかりカメラ目線!!

凛々しいお姿です。


関東の吉野とも言われる雨引山。

今度は桜の頃…あっ紅葉も綺麗かな…、また訪れたいと思います!


平成23年5月28日参拝。