須永 豪 の blog

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【 「失礼」なんて、無いんだよ 】
「あなたは失礼だ!」というのがあるけど、
 
たとえば同じ出来事でも人によって、
「失礼だ」と思う人もいれば、
 
「面白い」と思う人もいるし、
「さすがだ」とか、
「ソレわかるわぁ」と思う人もいる。
 
「あなたは失礼だ」と言いたくなることもあれば、
「今日のわたしで良かったわね、ゴキゲンだから許せちゃう」
ということまである。
 
・・・・・・・・・・・・・
 
「あなたは失礼だ」というのは、
『あなた』に問題があったわけではなく、
 
変換すると、
 
「わたしは、それを、許せない」というだけで、
 
もう一回変換すると、
 
「それを、許せないような、わたしです」ということで、
 
もうひとつ言葉を補うなら、
 
「"今の"わたしは、それを許せないわたしです」ということ。
 
・・・・・・・・・・・・・
 
つまり問題があるとすれば
『今の』『わたし』なのであって、
『相手の』『行為』に責任はない。
 
「怒らせてしまった」わけではなく、
「なんか…勝手に怒ってる(みたい)」という現象にすぎない。
 
 
…以上、
『自分の責任』ではなく『相手の状態』次第だ
ということが腑に落ちるようになると、
 
他者に対して、腹が立つことは無くなるし、
立ったとしても『そんな今の自分』を俯瞰できるし、
こちらへ向かって腹を立ててる人を見ても、
 
「今の、この人は、そうなのね」と
感情がザワザワせずドライに現象を観察できるようになります。
 

・・・・・・・・・・・・・
 
もし腹が立ったり、人を嫌いになったり、ということがしばしばあるようなら、
 
「あの人に対して、100人が100人とも腹が立つのだろうか?」
「100回同じことがあったとして、わたしは100回とも腹が立つだろうか?」
 
と、自分に問うてみてください。
 
きっと
「"今の"わたしは、それを許せないわたしだった、だけ」
という事に氣がつくはずですよ。 
 
 
そこから、
本当に人を愛せるようになます。
 
 
「あんな人を愛せるわけない。だって失礼だもの!」
っていうのはまだギブ&テイクの概念なわけですからね。
 
 
 
 須永 豪
 
  
 
  響きあう木の空間・設計所
    http://sunaga.org
 
 
_________________
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■依頼/問合せ先:須永素子
motoko@sunaga.org
@を@に置き換えてください)

 
□公式ホームページ
http://sunaga.org
 
□公式フェイスブックページ
https://www.facebook.com/sunaga.org/
 
□須永豪のアメブロ
https://ameblo.jp/gosunaga/
 
□建築写真ページ
https://www.houzz.jp/pro/sunaga
 
 
■須永豪の読み物
2011年〜2017年:須永豪フェイスブック
https://www.facebook.com/sunaga.go
 
2006年〜2011年:須永豪Daily
http://www.sunaga.org/daily/daily.htm
_________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
 
■須永 豪(すながごう)プロフィール
1975年 東京都東村山市 生まれ
1994-1995年 アコースティックギター製作
1996-2001年 設計事務所勤務
2001年 須永豪・サバイバルデザイン設立
2008年 東京都武蔵野市から長野県松本市へ移住. 活動範囲を全国に拡大
2009年 住宅『杉シェルター(じくばん造)』で日本建築士会連合会賞 奨励賞、日本建築学会 作品選集 選出、日本建築家協会新人賞上位15ノミネート、住まいの環境デザインアワード奨励賞など
2016年 離婚と父子家庭を経て、魂のパートナーと出逢い結婚
 
2017年 須永豪・サバイバルデザインを終了し、響きあう木の空間・設計所を設立
 
著書:住宅作家になるためのノート(彰国社)  テレビ:建もの探訪
住宅誌:住宅特集、日経アーキテクチュア、Lives、など多数掲載
 
(2010年〜2015年は建築活動と平行して、子どもたちへの『命を守る授業』、原発の意義を問う『えっ?足りてたの?Tシャツ』、マネーから離脱する新しい通貨『個人通貨』、市民議員をサポートする『ぼくらの市議サポート』など社会的活動も)
 

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【誰に、なにを、伝えるの? …なにが、伝わったの?】
「その文章は『誰に』『なに』を伝えるために書いてるのか?」
書きはじめる前には、まずはそこを明らかにする一工程の作業がある。
 
なぜなら本文をいきなり書き始めても
書いてる自分自身が『言葉の迷子』、
それ以前に『思考の迷子』になりやすいから。
・・・・・・・・・・・・・
 
『誰に』?
 
たとえば、
まだ出会ってないこれからわたしを好きになってくれる人に
いま繋がってる友達に
○○さんに
自分自身に
過去の自分自身に
かつてわたしを苦しめた人に
…etc
 
 
『なに』を?

たとえば、
相手にとって助け(メリット/有益)になることを
わたしはこういう人ですということを
世間に向かって言ってやりたいことを
自分の中でコネてるものがスッと整理されることを
自分にはいかに高い価値があるかということを
…etc
(を、もっとちゃんと具体的に)
 
 
まず『誰に』?を決めたら、
次に『じゃあ、なにを?』が見えてくる。
 
 
・・・・・・・・・・・・・
 
『誰に』?『なに』を?
たとえば、
 
須永豪のような建築家を探してる人に、わたしはこういう家をつくってるんですよと伝えるために。
 
○○さんに、○○さんのパートナーが望んでるであろうことに氣付いてもらうために。
 
素子に、今もあなたのぜんぶを見守ってるんですよと、言葉でも伝えるために。
 
娘たちに、おとうさんはこんなふうに日々思いながらあなたを育ててきたんだってことを後々読んでもらうために。
 
友達に、ぼくの七転八倒を見せてあげて「自分も頑張ろう」という活力にしてもらうために。
 
…etc
 
 
あとは、
「自分のモヤモヤ(思考・感情)を解消するために」
っていうので書く文章もあると思う。
 
 
最近いろんな人のを目にしてて氣になるのは、
相手にとって助け(メリット/有益)になることを書いてるフリをしながら、
じつは
自分の価値をムリヤリにでも肯定(解消)しようとしてるのが透けて見えてる文章。
 
 
書き綴っているものからは、
そのひとの立ってる地点が丸裸で見てとれる。
他者からは。
(ぼく自身もそう見られてることもわかってる)
 
 
伝わったものが、伝えたもの。
 
・・・・・・・・・・・・・
 
 
だからこそ、書きはじめる前に、
自分自身にきちんと問うのだ。
 
 
「で、その文章は、
『誰に』『なにを』 伝えるために書いてるの?」
 
 
 
 須永 豪
 

 
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■須永豪の読み物
2011年〜2017年:須永豪フェイスブック
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2006年〜2011年:須永豪Daily
http://www.sunaga.org/daily/daily.htm
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■須永 豪(すながごう)プロフィール
1975年 東京都東村山市 生まれ
1994-1995年 アコースティックギター製作
1996-2001年 設計事務所勤務
2001年 須永豪・サバイバルデザイン設立
2008年 東京都武蔵野市から長野県松本市へ移住. 活動範囲を全国に拡大
2009年 住宅『杉シェルター(じくばん造)』で日本建築士会連合会賞 奨励賞、日本建築学会 作品選集 選出、日本建築家協会新人賞上位15ノミネート、住まいの環境デザインアワード奨励賞など
2016年 離婚と父子家庭を経て、魂のパートナーと出逢い結婚
 
2017年 須永豪・サバイバルデザインを終了し、響きあう木の空間・設計所を設立
 
著書:住宅作家になるためのノート(彰国社)  テレビ:建もの探訪
住宅誌:住宅特集、日経アーキテクチュア、Lives、など多数掲載
 
(2010年〜2015年は建築活動と平行して、子どもたちへの『命を守る授業』、原発の意義を問う『えっ?足りてたの?Tシャツ』、マネーから離脱する新しい通貨『個人通貨』、市民議員をサポートする『ぼくらの市議サポート』など社会的活動も)
 

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名称が『響きあう木の空間・設計所』になりました。
(これまで『須永豪・サバイバルデザイン』でのお付き合いありがとうございました)
 
正式には『響きあう木の空間 株式会社』となる予定ですが、
現在は株式会社化の前のため『響きあう木の空間・設計所』としました。
 
個人事業の『須永豪・サバイバルデザイン』は16年間の任を終え、
須永豪は『響きあう木の空間 株式会社』に属し、
須永素子が代表取締役の予定です。
 
・・・・・・・・・・・・・
 
『響きあう木の空間 株式会社』では、
響きあう木の空間をつくっていきます。
 
「響きあってない空間」や「木ではない空間」、
「木だけど響きあってない空間」や「響きあってても木じゃない空間」はつくりません。
 
「響きあう木の空間」をつくっていくための、この名。
未来永劫 世代を超えていくための、株式会社です。
 
 
2001年からの16年間、あのような時代、あのような世の中で
「人間らしいサバイバルってなんだろう?」と問い続け、
響きあう木の空間という答えに至りました。
 
時も世の中も変わり、いよいよこれを必要としてるたくさんの人々へ
届けていくときとなりました。
どうぞお力添えください。
 
・・・・・・・・・・・・・
 
響きあう木の空間 株式会社からの第一弾は
一部屋だけの小さな木の建築、
 
『繭(まゆ)』。
 
6帖弱サイズの一部屋を、今暮らしてる家の中に建てる。
家の中の家。
 
この木の空間の中で眠るだけで、心身が調律される究極の安堵空間。
魂の回復装置であり、地震の国 日本で、どんなに古い建築物で暮らしていようとも
命だけは守るための耐震シェルターでもあります。
日本の間伐材だけをつかった、つくればつくるほど山の環境をも整える、響きあう木の空間。
 
まだスケッチやCGや模型そういうものを一切つくらず、
子宮で育まれる胎児のようにひとつひとつのパーツと全体が、
頭の中でゆっくり形づくられているのを待っているところ。
これからをどうぞお楽しみに。
 
寝室やヒーリングルームや瞑想に最適な空間を、
いま暮らしてる家に、クルマ一台分の価格で。
 
あなたも持てる究極の安堵空間、
『繭(まゆ)』
響きあう木の空間 株式会社から。
 
 

 

 須永 豪

 

 

 
 
〈お誘い〉
このプロジェクトを一緒にやってください。
知恵で、働きで、投資で、氣持ちで etc…
あなたのしたいこと、できそうなことをメッセージでお知らせください。
一緒にこの世に仕事を遺しましょう。

 
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■依頼/問合せ先:須永素子
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■須永 豪(すながごう)プロフィール
1975年 東京都東村山市 生まれ
1994-1995年 アコースティックギター製作
1996-2001年 設計事務所勤務
2001年 須永豪・サバイバルデザイン設立
2008年 東京都武蔵野市から長野県松本市へ移住. 活動範囲を全国に拡大
2009年 住宅『杉シェルター(じくばん造)』で日本建築士会連合会賞 奨励賞、日本建築学会 作品選集 選出、日本建築家協会新人賞上位15ノミネート、住まいの環境デザインアワード奨励賞など
2016年 離婚と父子家庭を経て、魂のパートナーと出逢い結婚
 
2017年 須永豪・サバイバルデザインを終了し、響きあう木の空間・設計所を設立
 
著書:住宅作家になるためのノート(彰国社)  テレビ:建もの探訪
住宅誌:住宅特集、日経アーキテクチュア、Lives、など多数掲載
 
(2010年〜2015年は建築活動と平行して、子どもたちへの『命を守る授業』、原発の意義を問う『えっ?足りてたの?Tシャツ』、マネーから離脱する新しい通貨『個人通貨』、市民議員をサポートする『ぼくらの市議サポート』など社会的活動も)
 

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【そういう家をもって送る人生】
 
休む
居る
活動する
育む(はぐくむ)
 
地球で暮らしていくのにどうしても家が必要。
一日の活動を終えたら休み、
自分を元に戻すための場所。
 
 
次に、人には休むでもなく、活動するでもなく、
なんにもしないで「ただ居る」場所がいる。
ただ居られる、自分で居られる、
自分の居場所。
 
 
休む、居るがちゃんとできると、
なにかをしてみようという氣になってくる。
『活動する』。そのために、
その氣持ちを引き出してくれて、
それをするのにすごく適してる場があると、とてもいい。
わたしの潜在した力をスムーズに引き出してくれる相棒。
 
 
『休む』『居る』『活動する』の繰り返し。
このサイクルがうまくいってることが成長するということ。
時間をかけて、自分自身を育むことであり、
関わる人をも育てていくこと。
家族だったり、仲間だったり。
みんなで影響しあいながら、どんどん良くなっていく。
 
 
・・・・・・・・・・・・・
 
まず、休む
次に、居る
そして、活動する
最後に、育む
 
これがちゃんとできるようになってる家は、
いい家だと思う。
 
 
人間にとって身も心もそして魂も休まる空間で、
わたしがただわたしで居られる空間があり、
わたしならではのすることをちゃんとやれる空間で、
それを数十年、永続的にしかも人をも巻き込んで
この場所から幸せを巻き起こしていく、
 
それが須永豪が思っている『家』というもの。
 
・・・・・・・・・・・・・
 
 
繭であり、
無の宇宙であり、
人と人生を活かしてくれる道具(相棒)であり、
いくつもの音色が重なり湧きあがる楽器であり、
 
自分用のそういう家をもって送る人生と、
それがないままガムシャラにやるしかない人生とでは、
やれることも、効率も、遺せる生も、まるで違ってくると思いませんか?
 
 
『響きあう木の空間』は
あなたのために調律された木の空間。
 
それをつくります。
 
 
みなさんへお届けできる用意ができました。
2017年9月18日、本日より
『響きあう木の空間・設計所』としてスタートします。
 
 
 須永 豪
 
 
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