我が家に粟島からお婆ちゃん、(赤姫、若丸にとっては曾祖母です)が船に乗ってやってきました。大正生まれで、元気よく、いまだに婆丸と対等に口喧嘩をします。親子ですから~。元気な証拠です。天気が心配だったので病院にいったり、買い物したりとあわただしく一泊でかえってしまいました。
父丸にとっては、粟島のお婆ちゃんは特別な存在のようで、話によると父丸が小さい頃、海に流されそうになったときに婆ちゃんが危険をかえりみず、網ですくって助けたそうです。命の恩人です。だから父丸は、粟島の婆ちゃんをすごく大事にします。
方言がきついので、会話がちょっとむずかしかったけど...