今年の交通事故で小さい子供が被害に遭う事故を2件見ました。かわいそうに。そこで子供の事故を調べてみると
未就学児童は、朝8時~14時の時間帯に多く小学生は14時~16時の放課後、下校時間、中学生は登校時間の6時~10時の時間帯に被害に遭っているという統計があります。
そこで運転する側の子供の特性をしるポイント
1子供の飛び出しには目的がある
2友達や同伴者がいると警戒心が乏しくなる
3交差点での右折車、左折車に対する警戒心が乏しい
4電柱の陰でも隠れて見えない
5空間知覚能力が未発達である
これらを認識した安全教育、安全運転が必要であると考えます。では子供たちは、
どうして手をあげてわたるのかな~? 
「道路を渡るのは車が来ないのを確認して渡れば良いんですけど、なぜ手を挙げて右を見て左を見てとそんな面倒くさいことを教えるのか。それは子供さんは何かの拍子で道路に飛び出すことも考えられます。道路を渡るときに手を挙げることを徹底していれば立ち止まって確認することになります。」
渡りますという意思表示、相手に知らせるということ、手をしっかり挙げると飛び出しにくい、走りにくいということが考えられます。
安全運転を再確認して、子供達を守ってあげたいものですね。 終