今日はお母さんの手術でした。
諸々のことを兄ちゃんと分担してます。
手術の説明は兄ちゃんが聞きに行き、私は昨日入院先の病院に送り、今日は手術の付き添いです。
て言ってもPHS持たされて談話室で待機なんやけどね。
4月の始めに膵炎で緊急入院して、とりあえず炎症を押さえてかーらーのー、胆石の手術です。
だいぶ間があいたけど手術がいっぱいで予約とれたのが今日でした。
まあ、大丈夫と分かっててもドキドキしたわ(≧▽≦)
なんでかな?お母さんはいつまでも居てくれる、と思い込んでるのか、歳はいったけどまだまだ元気!とゆーか、、、お母さんが居らんのが想像できんし、、、
良くも悪くもお母さんリスペクト?
…ずっと一緒に居ったら天然すぎてイラっとくるけど(≧▽≦)
『手術無事に終わりました』と電話がかかってきて、PHSを返却しに手術室の窓口へ行き、そのまま横の説明室へ移動。
出てきた担当の医師が…めっちゃ美人っ!若いっ!!
雰囲気もほんわかしててさぁ。
そういやお母さんが[担当の先生がめっちゃ感じがいいねん。]ゆーてたわ。
女医さんやったのね。
言うてる意味がわかったわ。
ここの病院は看護師さんもみんな雰囲気いいのよ。
だからお母さんが、平気。大丈夫っ! て言ってたのはそんなところなんやろなぁ。
て、言いながら もしもの時は… と病院へ送って行く車の中でまたネガティブになったお母さん。
あんましょーもないこと言いよったら口縫うぞw
と黙らせました゚+.゚(*´∀`)b゚+.゚
で、先生が『出血も思ったよりおさえられて(以前の脳梗塞で血がサラサラになる薬飲んでる)胆嚢も無事に摘出できました。』
…あれ?兄ちゃんには胆石取る手術、て聞いてたけど?(後で聞いたら場合によったら摘出する、て話やった)と思いながらフンフン聞いて←
『摘出した臓器見ますか?』と聞かれました。
え?私耐えられる?無理?いや、女やからグロいのも大丈夫やろ(根拠はわからんけどw)なんなら臓器なんて見る機会ないし、お母さんがどんな状態やったか見たいし…と一瞬で考えながら…「見ますっ!」てめっちゃええお返事してました。
先生は手に持っていた銀色のトレーの上のガーゼをめくり見せてくれました。
…
…
…
でかっ!
トレーに並ぶ胆嚢と胆石。
胆石、でっかっ!!
4月に説明を受けた時は1.3㎝て聞いてたけど2㎝はあるやろ!(≧▽≦)
横に並んでた胆嚢が霞んだw
なんならホルモンがなんでここにあるの?くらい見慣れた感w
でっか過ぎる胆石のショーゲキのがすごかった!
人体の神秘っ!!
思わずマジマジ見てると、先生ちょっと引いてたかも?
(≧▽≦)
『何か聞きたいことありますか?』
と聞かれ、
「ないですっ!今日はありがとうございましたっ!」
と返事すると、先生…ちょっと不思議そうにしてたかも…?
老齢の母の手術に対して反応あっさりし過ぎてたんやろか??(≧▽≦)(≧▽≦)
いや、お母さんは身体にガタはきてるけど元気やしっ!
先生、美人過ぎるしっ!←
それよりも胆石の大きさしか覚えてない。
横にあった胆嚢の添え物感…。
なんか、テンパッてるのか落ち着いてるのか自分がよーわからんwww
