こんにちは、三矢です。
今の世の中のリーダーの大半は、たぶん
その人材の短所しか見れない方々がほとんどだと思います。
もし、長所をちゃんと生かしてやるリーダーが多く世の中を率いてくれていたなら、今のこんな混迷とした国にはならなかったのでは思われてならないからです。
世の中を批判するのは、これぐらいにして・・・・。
ところで、【三国志】という書物はご存じですよね?
シミュレーションやアクション、漫画、ゲームの題材によく使われ、最近は
スマホゲームとしても出ていますがその中で‘呉’という国の孫権という
王様(リーダー、今でいう経営者、社長といってもよいでしょう)
はこういうふうに部下に接していたそうです。
≪その長ずる所を貴び、その短なる所を忘る≫
訳すまでもないですけど、あえて。
「人を使うときは短所には目をつぶり、長所、得意分野を発揮できるようにした。」ということです。
三国志の主人公の劉備と比較すると少し地味なところは
ありますが、有能な人材がボコボコ育って、中国の広大な土地の三分の一(厳密にいうと違いますが、)を占める国(大企業のようなものです。)になったということです。
今、おれが働いている所は小さな会社ですがそのおれをスカウトして
くれた管理者(おれの中ではセレブ女社長)は、欠点だらけのおれを
長所や得意分野だけを発揮するように配慮してくださっています。
今はただただそのことに感謝するのみですが、今度はおれが人材を使うことに対しては「介護界の孫権」を目指しています。
そうでなくてはビジネス、産業、福祉、理念として本当の意味で
介護は良くできないと思っています。
中国古典を読んでいて目指したい人物は数多くいますが、
今日はここまでにします。
記事を読んでいただきありがとうございました。
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