世論調査とは何か?


現在、大手マスコミが使用している世論調査の方法。RDD方式には、いくつかの欠点があると言われています。それは以下の通りです。


【RDD方式】
問題があると最近批判されることが多い大手の新聞が世論調査に採用している方式。

【RDD方式の具体的な問題点】

・「固定概念(ステレオタイプ)」を呼び起こす誘導型の世論調査がある
・平日の昼間の時間帯で固定電話に応対できる人だけの意見になる場合がある
・調査対象が、固定電話を持っている人に限られる
・調査には、圧倒的な偏りのある回答に出来る質問の仕方がある
・移動電話のみの人達が完全に調査対象から抜け落ちる (若年層の意見が集計されていない可能性がある)

■誘導型の世論調査とは?
http://blogos.com/article/61458/


ジャーナリストの上杉隆氏に拠れば、RDD方式などの世論調査は、絶対的な「世論」でないことは明らかと結論付けています。
http://diamond.jp/articles/-/9800?page=3

確かに、大手マスコミやリサーチ会社の調査は、会社の利害関係が調査結果に影響することを完全に否定出来ません。

では、世論調査とどう向き合えば良いのか?


日本の大手マスコミ読売新聞とも関係が強いとされ、アメリカで投資によって巨万の富を掴んだウォーレン・バフェット氏。「オマハの賢人」とも呼ばれる彼は、世論調査をどう見ているのか?彼は、


「世論調査なんて考えることの代わりにはなりません。」

とコメントしています。
http://biz-meigen.com/hero/detail/2933