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ほんわかブログ

日々の出来事。

ふっと頭によぎったこと。

ほんわかなブログ。

早いもので、年が明けてからもう10日が経ちました。


今年は、バイトをしていなかったので久々に年末年始は家で過ごしました。


しかし、普段日夜家にいない生活をしているといざ家にいても何かよそよそしい感じになってしまう。


と、いうわけで結局4日から普通に学校に通ってました。



最近思うのですが、ぼくはこのように4日から毎日学校に行くようにまじめに頑張っていますし、周りからもお前は本当に毎日頑張っているなと言われるのですが、「まじめに頑張る」ってすごいことなのでしょうか。


若いころは、「まじめに頑張ってるね」とその頑張ることについて評価されていました。


しかし、今はどんなに頑張ろうと結果が出なければ評価はされません。


逆を言えば、過程がどうであろうと、結果をきっちりと出していれば誰も文句は言えません。


就活をしていると、企業が求める人材は


まじめにものごとをやり続けられる忍耐力などといいますが、極端な話、まじめでも結果を出せない人と不真面目でも結果を出す人がいたら、企業は後者を採用するでしょう。


そうなると、結局人をふりわけけるフィルターは、才能だと思ってしまいます。



統括力、知識力、理解力、暗記力など才能の分類分けはできますが、何か一つでも秀でている人が勝ち組と言われる者になるのでしょうか。


ある人が、こう言いました、努力し続けられることも立派な才能であると。


これは本当なのでしょうか。

もう気がつけば、12月30日です。


今年はバイトもしていないので、なんか時間がある年末です。


時間があるからって、暇をもてあそばせているのではなく今日も学校にいるのですが。


この時期になると外を歩いても、人通りの少なさとか、街並みの活気さがいつもと違う、また街全体の雰囲気も違うので、そんなときに年末だなと感じます。



唐突ですが昨日の夜、昔付き合っていた彼女にお金の件でメールを送りました。


お金の件というのは、以前付き合っていたころに元彼女の通帳に一緒にお金を貯金していたのですが、このお金を元彼女にまだ返してもらっておらず、返してもらうというものです。


メールといってもmixiでなんですけども。


なぜならなんと、アドレスを変えられて携帯からではメールが送れなくなりました。



と、いうことはもう返す気なくて持ち逃げしようとしているのか。


そんなことをする子ではないはずだったのですが、人は時間が経ったらかわってしまったのだろうか。



正直、元彼女の実家も現在一人暮らしている家も知っているので、返してもらう手段はあるのですが、


だからといってそこまでやってしまうと、ややこしいことになるし、自分自身も何やっていうんだろうと思ってしまいそうです。


メールアドレスを変えて僕から避けるといことは、おそらくお金を返す気はないかもしれないけど、一体どうしたら穏便にこのことが解決できるのしょうか?


額も額だし、ぼくも今バイトしておらずお金もないので必ず返してもらおうとおもいます。

一昨日、三重県の「なばなの里」に、彼女さんと行ってきました。


日本最高峰のイルミネーションとあって、やはり今まで見てきたものとスケールが違う。


じゅうぶん、満喫して楽しませてもらいました。



で、その彼女というのが2か月ほどに付き合ったのですが、変な話付き合い始めた当初は好きというよりかは、いいなぁ程度。


きらいが1で、好きが10だと6くらいだった気がします。


ただそれが今や10になりました。


別に全くのろけているわけではないのですが、付き合う時間が経ち相手のことを知るたびにどんどん好きになっています。


始めは長い間会わなくても全く平気だし、なんていうか自分の生活のほんの少しの割合しか占めなかった「彼女枠」が今や急激に上昇しています。



一昨日会ってからもろもろの諸事情で1ヶ月ほど会えないのですが、耐えられるかどうか・・・。



彼女は会いたいとか言ってこないサバサバした子なんで自分から言うしかないんやけども。



そういうサバサバした子は付き合う上において非常に楽です。お互いの時間がきちんととることができるから。


ただ、なんか話す話題がないんだよな、ぼくはおしゃべりというわけではないのでどちらかというと相手が話を振ってきていつもそこから話し始める感じなんやけど(ドラキュラの話)、もっと自分から話さないとと思う。


あと、もっと面白い話を心がけよう。


そして最後に・・・・やはりぼくは嫉妬心が非常に高いです。


彼女がたまに昔の彼氏の話とかになると途端にテンションが下がってしまう。


維持しろと心に叫んでも、それとはうらはらに体はいうことを聞かない。


だから、昔の彼氏に負けないようにならなくては。





こんな感じに、活字に今の心境をまとめてたら今後客観的に過去の自分を見直せるかなと思います。


現在、就職活動真っただ中。


企業説明会行って、企業研究して、自己分析して、その合間に研究。


本当は、研究の合間に就職活動をすべきなのでしょうが。


やはり、氷河期氷河期とテレビや新聞であれだけ言わたら不安になる。


確かに、求人倍率は1倍は軽く超えているのが現実なのだが、それでもやっぱりある程度大企業に就職して

ある程度の裕福な暮らしをしたいのが現実である。


決してブラック企業なんて行きたくないのが本音。


しかし、それだと就職できるかわからない。


まだ就職が決まっていない人の理由として、大企業しか狙わないことが挙げられている。


つまり、企業を横一線に並べた時に、自分の「妥協線」を引くべきなのだろうか。


しかし、その「妥協線」を引くにしても、何を基準にして軸を何引けばよいかを決めなければならない。


給料?仕事内容?社風?勤務地?福利厚生?


つまり、将来自分はどんな人間になりたいのかを早く決めるべきなのだと思う。


お金持ちになりたいか。


海外でばりばり働くのか。


そんなにお金はもらえなくてもよいから、ずっと自分がやりたい仕事をやり続けるのか。


それを熟考したうえで、そこから順をたどって自己分析を進めていくのが良い方法だろう。


演繹的というか、芋づる式というか・・・。



今は、完全な無限ループに陥っています。


ただ、救いはまだ世の中というか周りの状況を客観的に見ることができているということ。


もし、周りが見えなくなり、ただ自分のことしか考えられなくなったときが一番やばいでしょう。


今は、むしろ就活を楽しむくらいの気持ちで気軽に考えることにしよう。

とにかく、暑い今日この頃。


そんな一昨日はぼくの誕生日でした。


23歳。


もう誕生日が来ても嬉しくない年頃にさしかかっている。


と、いってもやはり誕生日当日はなんか周りの空気が違う。


365日の中でこの日しか感じることのできない独特の空気。



まぁ、当日は朝早くからよる遅くまで学校だったのですが。


それでも、そのあと友達が飲み会を開いてくれ、さらにカラオケでケーキを渡してくれた。


やっぱりものすごく幸せででした。


男同士だからべつに大それたことじゃないけど、嬉しいものです。




ありがとう。