GOSSIP MADEMOISELLE

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世界のどこかでスパ&カフェに癒されるRomanticな日常

ゴシップ&メディアCheckに勤しむDramaticな非日常


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1996年~2001年の間に数多くのヒット曲を連発し、世界中を席巻した伝説のガールズポップグループ。

その名もスパイスガールズ。

 

 

 

Source: Pinterest

 

そんな伝説のグループが先日、再結成ツアーを開始させたとのニュースが流れておりましたね。

もともとは5人組だったこのグループ、今回は4人での再結成。

メンバーの1人、ビクトリア・ベッカム嬢は不参加との事で、これには世界中の誰もが“でしょうねぇ”と思ったはず?

 

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なんせ、彼女の旦那様は伝説のサッカー選手、デビッドベッカム氏であり、可愛い子供達はモデルとしてデビュー。

ご本人もアパレルブランド『ヴィクトリア・ベッカム』を手掛け、一時は売上60億円を記録するなど成功しております。

以前、マンハッタンの超高級百貨店バーグドルフグッドマンでヴィクトリアブランドのドレスを発見したマドモアゼル。

“こんなハイエンドなストアに置かれるレベルのブランドなのね”と驚いた記憶があります。

 

 Source: Pinterest

 

そんなヴィクトリア嬢にとってスパイスガールズとしてのキャリアは過去の産物であり、今更振り返るような事でもないのでしょう。

大体、再結成とか再始動するグループってメンバーの現在のキャリががいまいち、もしくは落ち目。

ゆえに過去の栄光にすがってひと稼ぎしようなんてケースが多いイメージ。

 

 

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ましてやそれが例えば音楽性で勝負しているアーティストで、年齢と共に深みを増したその技量とキャリアを持ち寄っての再結成なら見てみたいと思う往年のファンもいる事でしょう。

しかし若さと可愛さを売りにしていたアイドル的なグループが年齢を重ねて再結成したところで目立つのは劣化した容姿とパフォーマンス、そして物悲しさ。

輝かしい“現在”を生きるヴィクトリア嬢にはそれが分かっていたのでしょうね。

 

 

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例え芸能人じゃなくとも同じ。

いつまでも過去の栄光、過去の武勇伝、輝いていた頃の自分にしがみつく女性って悲壮感が漂うし、しかもオバサン臭く見えるもの。

古臭いメイクとファッションで身を固め、寄り集まっては昔話しにばかり花を咲かせ、自分達の青春時代の流行ソングをカラオケで歌って盛り上がってはあの頃を懐かしむ…。

そういう女性って全体的に重苦しく、そして老けて見えるのは何故でしょう。

 

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過去の思い出は美しいし大切なもの。

でもいつまでもそれを自分の最高期とすがっていては今の自分に申し訳ない。

今の自分を輝かせるべく、年相応の自分を意識し、美しく充実した“現在”を生きたいものです。