日曜日に本当に久しぶりにTSUTAYAでDVDをレンタルした。
キャンペーンでレンタル料が半額で入会金がただというからおいしいと思った。しかも以前から見たかったレッドクリフは新作なのに半額だというではないか。これは10日に公開されたパート2の宣伝も絡んでるなと余計な深読みも入りつつ、金曜、土曜と我慢して日曜日にほぼオートマティックにTSUTAYAの開店に並び「レッドクリフ」となぜか「おくりびと」をレンタルしてしまった。
さて帰ってみるべェと家に帰った矢先に町内会の組長会議に出席することに。せっかくの息子が寝ているフリータイムであったが組長だから仕方ない。嫁に背中をおされていそいそと会議に出席した。そうです僕は今年組長になりました。
会議が終わったら家族でARIOに出かけて、ヤマダ電気でデカいテレビを見て、こんな大きな画面で映画が見れたら最高だなんてよからぬ夢を抱いていたら息子がグズって買い物終了、駐車場の隅で出店を構えたドトールコーヒーでアイスのラテを注文して車で牛飲してその場はやりすごした。
結局、夜8時からレッドクリフを見始めたが、組長の仕事で町内会の案内などを作っていたら21時を回り、そこから見始めたものだから見終わったときは23時半になっていた。しかも、後半部分は早送りもした。
結局最後は、満足したが本題の赤壁の戦いの前にパート1が終わってしまったため不完全燃焼ではあった。ちなみにレッドクリフは赤壁を英語で言ったものだということに映画を見終わったときに気づいた。そもそもレッドクリフではなくクリフハンガーといい間違えてもいた。わざわざ英語にしなくとも赤壁の方がわかりやすい。
次の日、会社でレッドクリフの感想を得意げに話していたら、その日の夜にテレビで放映していたことを知った。こちとら夜8時から11時半まで途中早送りを交えて見ていたというのに、なんと民放で普通にやっているとは。その時は余計なキャンペーンを企画したTUTAYAを恨んだ。せめて、「テレビでもやってから半額」と宣伝に一言加えてくれればよかったものを。また、パート2について話が及んだがちょっと三国志かじったことがある同僚が赤壁の戦いの一部始終を語ってしまいパート2への観賞意欲をそいでしまう始末。
最後に中国人のパートナーさんにレッドクリフの感想を聞いてみたら、既にパート2も見ていてパート1の話は既に過去の話だった。中国ではパート2は既に上映が終了していてネットでただで見れるらしい。そのただのサイトも教えてもらったが中国語だったので見るのをやめた。ちなみに、その人が好きな武将はチョウウンらしい。僕もそう思ったが、レッドクリフは意図的にチョウウンがかっこよく見えるように撮っていると思った。
僕の映画の感想としては、三国無双(ゲーム)をやったハリウッドの監督が実写版の三国無双を映画にしちまったようなもんだと思った。観て楽しいし、気分は爽快になる。
ただ、僕は2日目に見た「おくりびと」をお勧めしたい。あれは絶品だ。最後のシーンなんてものは僕と息子の将来の姿をそこに見た気がした。
そんなわけで、僕は「おくりびと」をお勧めする。
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