報告遅くなりました!
(長文になります)
Kurt Carr Gospel Workshop & Concert in Japan 2025
無事に終了いたしました!
主催者である私自身がまさかの疲労で声が出なくなるという予期せぬ事態に見舞われ、
最終日のコンサートでは多くの皆さまにご迷惑をおかけしてしまいました。
しかし、多くの方々のサポートにより、1,000名のお客様と360名の参加者、
そしてアメリカから来日したカート・カー本人とバンド、カート・カー・シンガーズの14名が一体となる、
壮大なコンサートを無事に終えることができました。
この奇跡のような瞬間を共有できたことに、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
1990年代にゴスペルに出会い、当時は「ワークショップ」という言葉の意味すら知らなかった私が、
このような企画を3回も実現できたのは、ラニー・ラッカーさん、ラッカー洋子さん、
Megさんといった大先輩の皆さんが多くのことを教えてくださったおかげです。
私一人の力では到底成し得なかったことであり、先人たちの存在なくしては、今回の成功もあり得ませんでした。
また、2014年のカート・カー第1回目からご協力いただいている
アテナ・ミュージック株式会社の那須雅之社長をはじめ、スターライツの皆さん、
特にリーダーの吉澤康太さん、舞台監督としてお世話になった小澤元さん、
ブライトライツクワイアOB・OGの中村順子さん、斎藤直江さん、
ケイタリングの山下さん、受付を支えてくれたサフロファミリーのボランティアの皆さん、
今回参加者の申込受付を取りまとめてくださったJTBの西村さんにも深く感謝申し上げます。
5月2日の日本人ディレクター陣
(MARISAさん、KIWAさん、有坂美香さん、加藤圭子さん、小山章さん、永田雄大さん)、
セカンドキーボードとして全曲を演奏した斉藤アリアさん、急遽参加してくれたサックスの前田サラさん、
通訳以上の働きをしてくださった美香さん…本当にたくさんの方々の支えがあっての開催でした。
ここにお名前を挙げきれなかった方々も含め、皆さまに心より感謝申し上げます。
WS参加者の申し込みが即完売となり、コンサート観客も過去最高の満席状態。
これほどまでの大規模なイベントを、気がつけば1人で運営していた自分自身に驚くと同時に、
最後の1週間で10円ハゲが3つできるほどの疲労もありました(笑)。
「木村“HAGE”洋幸」に改名しようかと思ったくらいです(しませんが)。
カート・カーからいただいた記念のスタジャンやベルトは、一生の宝物です。
そして、私にとっての“三部作”のファイナルが終わってしまったことに少し寂しさを感じながらも、
これからは新しい世代のゴスペルディレクターたちに期待しています。
皆さま、本当にありがとうございました!
来日してくれたKurt Carr, Glynda Carr, KCBand, Kurt Carr Singers に心から感謝。
そして神様に感謝です!
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