易疲労感 | lealea7401のブログ

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こんにちは。
ブログを再開しますと書いて、ずっと更新していませんでした。
うつ病や発達障害の記事やブログ、SNSを読むと気持ちが暗くなるなと思いつつも読んでましたが、これらのものを読んでいると、共通する事がありまして、それは「自分の特性を知ること」でした。
自分のことを理解していくことですが、良いところ悪いところ、悪いところは改善していくことが必要だな、できないところは後回しにしていこうと思うようになり、自分を理解するために、色々な記事やSNSを利用しようと思いいたりました。
その中で、「易疲労感」というのがありました。「い、ひろうかん」と読むそうですが、うつ病から回復して一番厄介なものらしいです。
たしかに、ずっと仕事はしてきたものの、時短勤務の非正規社員時代があり、そこから体力が落ちてくる中年期に差し掛かってきたときに正社員になったので、慣れない仕事での疲労と、この易疲労感が相まって、休日にグッタリしてずっと寝ていたり、疲れも取れなかったりしたいのか、と思いました。
かなりピンとくる言葉です。易疲労感。
1人で勝手にうつ病から回復して、時短勤務して、通常勤務(と残業)をするという段階を踏んでいたので、「どうしてこんなに疲れるの?どうしてこんなにも辛いの?仕事が向いてないのかな?やはり自分は正社員として働ける体力も能力もないのかな?」と思い悩んでました。
易疲労感に対して、私はなるべく朝は家族と共に起きて一緒に過ごして、疲れたら夜しっかりと寝るようにしていこうと思いました。何故かと言うと、日中ずっと寝てしまうと、夜は結局寝られなくなり、月曜日なのにと思い悩んでしまうからです。
全てを仕事のせいにして、自分は向いてないという方向に思考がいく癖も、どこかで止められればいいなぁと思ってます。