「みんな、お片付けしないなら、もう要らないの?お隣のクラスが、このおもちゃを欲しがっているから、あげてもいいかな?」
この言葉を私がしても、子どもたちは「いいよー」とニコニコ顔で答える。
でも、主任が同じ言葉を使うと、みんなは、「まだ使うから、大事だから、片付ける!」と我こそ先にと片付ける。主任は、決して怒っていない。笑ってもいない。困ったな、どうしたらいいかな?と問いかける顔をしている。
自発の芽を育てるのは、同じ言葉でも、子どもたち自身に考える、働きかける保育者の問いかけなんだな、と思った夕方のある出来事でした。
この言葉を私がしても、子どもたちは「いいよー」とニコニコ顔で答える。
でも、主任が同じ言葉を使うと、みんなは、「まだ使うから、大事だから、片付ける!」と我こそ先にと片付ける。主任は、決して怒っていない。笑ってもいない。困ったな、どうしたらいいかな?と問いかける顔をしている。
自発の芽を育てるのは、同じ言葉でも、子どもたち自身に考える、働きかける保育者の問いかけなんだな、と思った夕方のある出来事でした。