Yui Sakagoshi blog

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【SoreYure 2019 Japan Tour - OSAKA】


◆日時
2019年4月14日(日)
14:00開演 / 13:30開場

 

◆会場
山本能楽堂

 

◆演目
モノドラマ 花 - Hana 
Motion Expriment

 

◆出演
Yui Sakagoshi 阪越由衣:サクソフォン
Iván Solano イヴァン・ソラノ:作曲、電子音響

◆チケット
全席自由 (当日500円増)
一般:2000円 / 学生:1000円

◆アクセス
山本能楽堂 〒540-0025 大阪府大阪市中央区徳井町1丁目3―6
地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目」駅下車4番出口より徒歩約5分。
お車でご来場のお客様は近隣のコインパーキングをご利用ください。

 

 

 

“花 – Hana” はソプラノサクソフォンと電子音響のために書かれたモノ・ドラマです。
日本の能楽と現代の音楽、それぞれの美を探究したこの演目は、サクソフォン奏者阪越由衣と作曲家イヴァン・ソラノ氏との共同制作で生まれた「音と動き」「音楽と視覚要素」が融合された音楽舞台作品です。
今日の日本で比較的馴染みの薄い伝統音楽と現代音楽と云う二つの文化を、これを機に多くの人に体感して頂ければと思います。現代音楽を専門に学ぶ者として、どのような形をとればこの芸術の素晴らしさを伝えることが出来るのかをずっと考えてきました。「新しい音の聞き方」や「聞いたことのない空間」を共有する時間を作り出すことができたら、それはとても文化的価値のあることだと信じています。サクソフォン奏者をはじめとする現代音楽に明るい人たちだけではなく、能楽など日本の伝統芸能に興味のある人、ダンスや舞台演出が好きな人など、幅広い客層に訴えかけることの出来る作品です。

本大阪公演は、現在までに出来上がった三部構成でお送りします。

花 — HANA : ソプラノサクソフォンと電子音響による演奏。 
幽玄 — YŪGEN : パフォーマーと電子音響による演奏。本公演のための委嘱作品。 (世界初演・東京公演)
物真似 — MONOMANE : ソプラノサクソフォンと電子音響による即興演奏。(世界初演・大阪公演)

 

 

 

 

【SoreYure 2019 Japan Tour - TOKYO】
 

◆日時
2019年4月12日(金)
19:00開演 / 18:30開場

 

◆会場
両国門天ホール

 

◆出演
Yui Sakagoshi 阪越由衣:サクソフォン
Iván Solano イヴァン・ソラノ:作曲、電子音響、クラリネット

◆チケット
全席自由 (当日500円増)
一般:1500円 / 門天会員・学生:1000円

◆アクセス
両国門天ホール
〒130-0026 東京都墨田区両国1-3-9 ムラサワビル1-1階
JR「両国駅」西口より徒歩5分 ・ 地下鉄都営浅草線「東日本橋駅」より徒歩10分 ・ 地下鉄都営大江戸線「両国駅」A4、A5出口より徒歩10分
お車でご来場のお客様は近隣のコインパーキングをご利用ください。

 

◆演目
モノドラマ 花 - Hana

花 - Hana (ソプラノサクソフォン・電子音響)

幽玄 - Yugen (ジェスチャーパフォーマンス・電子音響)


サクソフォン×クラリネット SoreYure Duo

PROGRAM -- SoreYure Duo

J.S. Bach, 2 Parts Inventions

Béla Bartók, from 44 Violin Duos

清水 チャートリー (Chatori Shimizu), Shiki to Unkai

Jean-Patrick Besingrand, Yomotsu-shikome 

Piyawat Louilarpprasert, Co-Dialogue(s)II

小林 夏衣 (Kai Kobayashi), 阿留辺幾夜宇和 (あるべきようわ) As it should be 

Zhihua Hu, Harmony Double Duets

Thanakarn Schofield, Schism

Iván Solano, KotsuShichi

 

 

 

“花 – Hana” はソプラノサクソフォンと電子音響のために書かれたモノ・ドラマです。

日本の能楽と現代の音楽、それぞれの美を探究したこの演目は、サクソフォン奏者阪越由衣と作曲家イヴァン・ソラノ氏との共同制作で生まれた「音と動き」「音楽と視覚要素」が融合された音楽舞台作品です。

今日の日本で比較的馴染みの薄い伝統音楽と現代音楽と云う二つの文化を、これを機に多くの人に体感して頂ければと思います。現代音楽を専門に学ぶ者として、どのような形をとればこの芸術の素晴らしさを伝えることが出来るのかをずっと考えてきました。「新しい音の聞き方」や「聞いたことのない空間」を共有する時間を作り出すことができたら、それはとても文化的価値のあることだと信じています。サクソフォン奏者をはじめとする現代音楽に明るい人たちだけではなく、能楽など日本の伝統芸能に興味のある人、ダンスや舞台演出が好きな人など、幅広い客層に訴えかけることの出来る作品です。

 

本東京公演では、まずは "花 - Hana" から二作品をお送りします。

花 — HANA : ソプラノサクソフォンと電子音響による演奏。

幽玄 — YŪGEN : パフォーマーと電子音響による演奏。本公演のための委嘱作品。 (世界初演)

 

後半は、サクソフォンとクラリネットのデュオ・SoreYure Duo として、バッハから委嘱作品まで幅広い音楽をお届けします。

 

 

 

 

 

第2回

阪越由衣×ぽこあぽこ
サクソフォンとハンドベルのコンサート
ふたつの楽器、ふたつの魅力

 

◇日時◇

2018年12月24日(月)14時開演(13時半開場)

◇場所◇

メセナ枚方 多目的ホール

◇チケット◇

前売り券:500円 

当日券:700円

◇プログラム◇

ハチャトリアン:剣の舞

中田喜直:エチュード・アレグロ

宮城道雄:春の海

ドビュッシー:シランクス

きよしこの夜




◇出演◇

ぽこあぽこフェリーチェ(ハンドベル) 指導:阪越由美子
阪越由衣(サクソフォン・ハンドベル)


◇問合わせ◇

yui.sakagoshi@gmail.com

 

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2年前の「ハンドベルとサクソフォン」のコンサートから早2年。

色々な方々の協力のおかげでこの度第2回目を開催する運びとなりました。

 

昨年のクリスマスコンサートでとても好評を頂いた、宮城道雄作曲・春の海(尺八のパートをサクソフォン、琴のパートをハンドベルにアレンジ)をはじめ、今年が没後100年となるクロード・ドビュッシーの Syrinx - シランクス(原曲はフルートですが、ソプラノサクソフォンで演奏)や Petit Piece  - 小曲(クラリネットパートをサクソフォン、ピアノパートをハンドベルで)など、ハンドベルとサクソフォンのコラボレーションをたくさんお楽しみ頂けることと思います。

 

また、ぽこあぽこフェリーチェによるハンドベルのみの演奏や、私・阪越由衣によるサクソフォン独奏、そしてちょっと変わった?ハンドベルソロも用意しております。

 

 

クリスマスイブの日に、ご家族や大切な人と是非聴きにいらしてください★♩
皆様のお越しを心よりお待ちしております!