合成写真のブログ

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つれづれなるまゝに、日ぐらし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くれば、あやしうこそ物狂ほしけれ。

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ギリシアの金融危機、大変ですね。

日本も元々財政が悪化していたところに震災が大きな追い打ちをかけました。

どうなることやら。

ということで、

今日は小便の話をします。

いや、今日も小便の話をします。と言った方が正確でしょう。

人生の大半を我々は小便をして過ごしているのですから。

皆さんは会社で小便をして、

若干ズボンにはねてしまったときはどうしているのでしょうか。

はねた場所を手で隠しながら歩くのは変ですし、

乾くまで待つのも時間がかかり厄介です。

そんなときの対象法を私は見出しました。

ズボンに注目が集まる自体を避けるためには、

上半身にみんなの視線がいくように仕掛けるべきです。

つまり、阿波踊りをしながら歩くことでズボンの小便のしぶきはなかったことになります。

何しろあの手の動きにみんなの注目が集まり、

全くズボンの方へ向かないからです。

私は小便をしてズボンにはねたときは阿波踊りをするということを心がけて生活しようと思います。
電柱には素晴らしい体験がある。
この電柱を地面深く埋め込むことは、あるいは素晴らしいことなのかもしれない。
しかし、そのことで今後の人類が失ってしまう体験がある。
人間にはどのようなものにも体験を得る能力がある。
ましてや電気が走っている電柱になら、尚のことである。

電柱がなければなでしこJAPANの躍進も当然なかった。
電柱がなければ真鍋かおりがブログの女王になることも当然なかった。

その体験が一冊の本になった。
なでしこJAPANや真鍋かおりの礎となった電柱を題材にした本である。

http://p.booklog.jp/book/30404

この異常なほど面白く優れた本は、
電柱を4世紀から調べ上げ、とてつもない膨大な資料に基づいて書かれた傑作である。

生きていて良かった。
そう思える一冊だ。
明日はなでしこジャパンの試合です。

私は全くサッカーのことがわかりません。

だから、なでしこジャパンとは何かを想像で考えてみようと思います。



まず、なでしこジャパンは普段は和服です。

和のテイストを重要視しています。

あんみつが好きな人が8人います。

ボンレスハムが好きな人が2人います。

一時期、チームメイトの主題歌をみんなで考えようという期間がありましたが、

なかなかまとまらなかったので、ファンの人がつくってくれることを待っています。

いつもは練習の日々です。

練習の日々ですが、気分がのらない日はみんなで百人一首をします。

和のテイストを重要視しているからです。

これで反射神経を養っています。

チームワークも鍛えられます。

職業柄、芝生の生え方が気になります。

キーパーの人は壁に何らかの凹みがあるとボールが入らないように気を付けてしまいます。

なでしこについてはグーグルで検索してどんな花か確認した人が2人いますが、

だいたいの人は調べたりはしていません。

明日の試合は絶対に勝ちます。