中学受験を始める前に、一つの方針を決めていました。
それは、親は勉強を教ないという事です。
親が家庭教師のように密着して教えているケースも見受けられますが、
以下のデメリットがあると考えます。
- 授業に集中しなくなる
わからない事があっても、家に帰って親に教えて貰えばいい・・・
と、授業で理解しようとする意識が薄れてしまう恐れがあります。
自走している子は講師に質問をしたり危機感をもって
授業に臨みますので、差が表れる部分と思います。
- 解き方が異なり混乱する
講師の教えた解き方と異なった方法を教わる事によって、
子供が混乱してしまう恐れがあります。
講師はクラスの学力や習熟度を考慮して、模範解答と異なるやり方で
説明を行っている場合もあります。
- 自立心が育たない
今日は算数と国語で××ページ、間違えた問題は付箋を貼っていおいて
確認テストはコピーしておいたからやるのよ!
こういった勉強を続けると、完全に受け身で勉強をする癖がついてしまいます。
これが中学で深海魚になる一番の原因と思っています。