中学受験を始める前に、一つの方針を決めていました。

それは、親は勉強を教ないいう事です。

 

親が家庭教師のように密着して教えているケースも見受けられますが、

以下のデメリットがあると考えます。

  1. 授業に集中しなくなる

    わからない事があっても、家に帰って親に教えて貰えばいい・・・
    と、授業で理解しようとする意識が薄れてしまう恐れがあります。
    自走している子は講師に質問をしたり危機感をもって
    授業に臨みますので、差が表れる部分と思います。
     
  2. 解き方が異なり混乱する

    講師の教えた解き方と異なった方法を教わる事によって、
    子供が混乱してしまう恐れがあります。
    講師はクラスの学力や習熟度を考慮して、模範解答と異なるやり方で
    説明を行っている場合もあります。
     
  3. 自立心が育たない

    今日は算数と国語で××ページ、間違えた問題は付箋を貼っていおいて
    確認テストはコピーしておいたからやるのよ!
    こういった勉強を続けると、完全に受け身で勉強をする癖がついてしまいます。
    これが中学で深海魚になる一番の原因と思っています。