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佐渡へ行こう!

佐渡汽船航路 直江津-小木の存続を応援するブログです。

佐渡はとってもいいところ。今年はみんなで佐渡へ行こう!

きっかけ?

もちろん、佐渡汽船直江津-小木航路存続の支援です。

というのは、うそ。

佐渡へ行きたいから。

家族みんなで8/26,27と一泊二日でおじゃまします。

佐渡の皆さん、よろしくおねがいします。m(__)m

昨日の情報の詳細情報です。


以下は2006/07/14の上越タイムスニュースから引用です。


子供たちのために施設の無料招待券交換

 小木・直江津航路で結ぶ佐渡・上越両市の交流人口を活性しようと両市は、互いの子供たちが主要教育・観光施設で使用できる無料招待券を交換した。夏休みに佐渡の子供たちが上越を、上越の子供たちが佐渡を訪れ交流を図ってもらい、小木・直江津航路利用増につなげる狙い。
 六日にはまず上越市の中川周一助役らが佐渡市を訪れ、上越市の水族博物館など六施設の入館料が無料となる招待券を佐渡市の小中学生・幼児七千二百十三人に二枚ずつ約一万五千枚寄贈した。
 返礼に佐渡市のたらい舟やトキの森公園などの観光、温泉施設十九カ所で使える無料の交流パスが上越市に贈呈されることになり、十三日、佐渡市の大竹幸一助役が上越市を訪れ、中川上越市助役に小中学生一万八千六百五十七人分のパスを寄贈した。上越市からは小林毅夫教育長と、十五日から水族博物館で写真展を開く上越市出身で小木在住のダイビングインストラクター・平井美奈さんも同席した。
 エールならぬ鵄無料パス鴕を交換しあった両市の助役は「お互い最高の贈り物をいただいた。交流人口拡大に向けていいパートナーとして長いおつきあいをお願いしたい」と交流の促進を確かめ合っていた。
 佐渡市には水族館がなく、またテレビで有名になった鵄立つアザラシ鴕ジョー効果で、水族博物館への関心が高まっているという。

きょう、佐渡市役所の方が上越市を訪れて、佐渡市の施設の利用券を上越のこどもたちへプレゼントしました。

上越市からは先日、上越市立水族館の利用券をプレゼントしたんですよね、木浦市長?


佐渡ヶ島ニュース
http://blog.goo.ne.jp/sadocity/e/dae40949fed698f76568aeda79b1594e

より引用。

21日、年間8億円近くの赤字を出している小木・直江津航路に、新潟県・佐渡市・上越市が年間2億円を佐渡汽船(株)に助成することを小木・直江津航路検討会が指針した。


上越市からも。

上越市は二十一日、利用者減に伴う大幅赤字を抱える小木直江津航路の今後のあり方についての最終取りまとめ案の骨子を議会に示し、平成十九年度、二十年度の各年度、六千万円の公的支援を行う考えを明らかにした。

上越タイムスニュース

http://www.joetsu.ne.jp/times_news/?kiji=201 より引用。


時間かせぎをしていただいている間に、とにかく実績(乗客の増加)を作りましょう!


上越タイムスより

(2006年6月21日 http://www.joetsu.ne.jp/times_news/?kiji=198


一部抜粋。

上越商工会議所女性会(歌川泉会長)は二十日、佐渡市旧小木町を視察研修した。佐渡汽船小木・直江津航路存続に向け、同航路が観光航路であるため、官民一体となって佐渡観光と交流人口増で利用客増を図る中、女性の観点から新たな取り組みを模索する目的。
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午後に小木入りした一行は、たらい舟体験や千石船「白山丸」展示館、五十世帯ほどの集落の街並みがそのまま居住しながら保存されている宿根木地区などを佐渡市小木支所の齋藤博支所長をガイド役に見学した。

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平原さんは「上越・佐渡を行き来してやはり両方がもっと連携しないといけないことを実感しています」と話していた。

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ぜひ有益な取り組みをお願いします。

たとえば、ジャマイカ ウォーレンフォード農園産ブルーマウンテンを使った日本一うまいコーヒーを佐渡汽船の中で飲める!というサービスがあったら?

そんなことだけで佐渡汽船に乗る人はいないと思いますが、佐渡へ行くついでがあれば味わってみたいサービス(当然有料でOK)です。

佐渡の良さは、なんといっても、美しい海です。

本当にきれいです。

直江津周辺で泳ぐのなら、皆さん、思い切って佐渡へ行って泳ぎましょう!

往復5時間なんて何のその。

きっとまた佐渡の海で泳ぎたくなります。