私は条件付きの愛で育った


勉強できたら

良い子にしてたら

親の理想だったら

はじめて褒めてもらえる

愛されるって


この経験をした私は大人になり

生きづらさを抱えた


何事もがんばりすぎてしまう


頭であれは親が未熟だった

自分は悪くなかった


頭でわかっても


つかない自信 消えない不安、自責


無理にポジティブになろうとしてもダメだった。


無条件に愛されると人は生きやすくなる。

じゃあ毒親育ちは自分を嫌いなまま諦めるしかないのか


方法はある


他人に無条件の愛をもらわなくても、

自分大嫌いでも癒していける


潜在意識は言葉より経験でしか変わらない

愛された経験をつむのが一番だけど
他人に頼って積み上げるには、なかなか難しい


自分でできる方法

やることは意外とシンプル

不安、怖さ、自己否定が出た時に

否定しない
追い払わない
変えようとしない

「怖いままここにおっていい」

「自信ない私もここにいていい」

「そのままでも私はそばにいるからね」

って、
自分が自分の味方 
になる


安心させようとしない。

前向きにならなくていい。

変えようとしなくていい。

負の感情が出るたびに、

それを排除せず一緒にいる

これ実は健全な子育てと同じ

子供の感情、人格をうけとめる行為

潜在意識は少しずつ

「怖くても関係は壊れない」
「私は一人にされない」
「どんな私も受け入れてもらえる」

って新しい世界を学習し始める。


その結果、
自然と緩み、安心が増えていく。

無条件に愛されるって
どんな私でも味方でいてくれる、受け止めてくれるって体感すること


地味だし時間は正直かかる
でも確実に変化する