ウソかホンマか? 自分でも解らんレベルの話です
この文献によると・・・
chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.tzwrd.co.jp/zatudann/fish/fish5.pdf
魚の臭覚の能力は
『臭房の臭板の数と配列の仕方によって決まる』
そうです、詳しくは解らんけど・・・
臭板 嗅覚の強さ
サヨリ 1 △
マアジ 42 ◯
マイワシ 24 ◯
魚は、一般的にはアミノ酸に反応するらしいけど
サヨリの臭板が1ってのは気になりますね~?
以前にサナギ粉とかアミノ酸の粉とか撒いたけど
従来の反応と変わらんかった気もするし
臭いには弱いのかな~?
こんな情報もあるけど・・・
アミノ酸にも種類があって、魚によっては好きなアミノ酸が違う
そんな事言われても・・・って、感じ(^^;
サヨリの視力ほか目の性能も知りたいな~
目は少し上側にありますよね~
天敵?の鳥は上だし、浮遊物を食うので前か上が視えやすいはず
視軸は上向きってことで良いんでしょうね~
細ハリスでないと食わないとかもあるので見えてないわけではないと思うんだけど、遊泳速度は割と遅いので近視じゃないかな~
探しても文献が見当たらないのよね~
サヨリの摂餌行動を見ていると
ボクと同じくらいのド近眼じゃないか?と思うのよね~
スゥ~っと寄ってきて、正面のやや横にある刺しエサに気づき
体の向きを少し変えて挿し餌に寄っていく
この向きを変えるときの距離が50cmとかじゃないかな~?
なら近眼じゃ~!
もし想定どおりとして
0.1~0.0いくらの近眼で視軸はやや上向きだとしたら
『動くものに反応するタイプの魚』らしい
浦安釣法で「デッドスローで巻いてくる」のも納得です
イカダからのサヨリ釣りにどう活かすか?
まだ実験段階ですが
『上から下に刺しエサが沈んでいくようにする』
そんなのあたり前田のクラッカ~
釣法としては
刺しエサが沈んでいく、ウキ~刺しエサが一直線になる、
(ハリスの長さの)40cm持ち上げる、沈めていく
コレを繰り返すわけです
アタリの出方(順序)としては
1.極々微妙なアタリが出る(ドンな人は気が付かない?)
2.1cmくらいウキが入る
3.ウキがユックリと入っていく
そんな感じが多いような気がします
今のところ、1.では空振りが多くて、2.ではホトンド掛かるように思っていますが、どうだろう?
因みに、人はコレを『誘い』って言うんでしょうね~(爆)
明日も釣りに行くので、実践してみようと考えてます(^^)




