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不粋庵

毎日が日曜日
・ブログを再スタート
・生存確認、承認欲求に寄与?、アンチエイジングなどなど

以前に同じ釣りクラブに所属していたTさんとお友だちが

『鯛が釣りたい!』というので一緒に行ってきました

 

普通なら、GW中や土日などは『普段行けない人の為』に遠慮しているんですが、今日は特別です(^^)

GW中にはサヨリが産休に入って、釣れなくなるかも知れんという切羽詰まった?気持ちもありましたし(^^)

 

5時半より少し前に2番船に乗船

あれっ?

掃除も終わってフト見たら『9』ってな文字がトイレに!

最近、イカダのNOが掲示されているんですか?

知らないだけで、前からあったのかな~(^^;

 

 

イカダに上がったスグに

『アジ、サバ、イワシでイランのは下さいね~』とお願いし

釣りスタート。それが、あの悲劇の始まりとは・・・

 

せっせとマキエをし、10分以上経ってから仕掛け投入・置き竿

ホンの少しよそ見をしていたら『ギュゥーン』っと糸鳴り

3.6mの述べ竿が海面に突き刺さっております(^^;

サバ祭りの開始です(^^;

鯛狙いのお二方もサバに悩まされているようで

またたく間に、クーラーに10匹以上が入ったと思います

『これ以上サバを入れたらサヨリが入らんようになるかも!?』

即座に『も~イラン』とストップ宣言しました(結果、大正解)

 

最終の数は

サヨリ85匹・3Kg、サバ29匹、イワシ20匹、アジ33匹

サヨリ3kgの内訳は、1Kgが24~29匹なので小さい

真サバはデカくなっておりますね~のべ竿では苦しい

真イワシもデカく、最長は25cm

掛けた瞬間に走るので『サバか?』と思い

放り上げた瞬間には『コノシロか?』と思うサイズです

真アジは12・3cmくらいかな~

 

サバの山

 

サヨリの1匹目は6:30

ポツリポツリと釣れて、船長の見回り時には50匹

頑張ったら最終では200匹に届くか?と思ったんですが

『船長が来たら釣れなくなる』パターン(^^;

 

ソレまでいなかったイワシを釣れてきてくれたようで

「掛からない」と「イワシが釣れる」が頻発

足元のマキエに元気なイワシが走り回ってました(^^;

あの「掛からない」の大半はイワシの仕業と思います

 

イワシやアジ・サバが釣れない時間帯も少しはあったんですが

その場合はナニも釣れない

合間にサヨリが1~3匹釣れるんですが、直ぐに止まってしまう

 

13時前からは凄かったですね~

アジの入れ食いです(^^; (1尋チョイ)

 

 

船長の見回り前から見回り後くらいの間にはサヨリが見えた

メッチャ浅いわけではなかったし、ソレ以外には見えなかった

 

総じて感じたのは

『サヨリはまだ産卵に入ってはいない』と思いました

サバ・アジ・イワシに遠慮してイカダの近くにいないだけで

GW開けでも『まだ食う』との読みです(^^)シランケド!

 

 

帰りの船中

船長『はやっさん、なんぼ釣れたん?』

ボク『85匹』

ヨソの奥様『えっ!? ナニを?』

ボク『サヨリです』

ヨソの奥様『一人でですか!?』

ボク『はい・・・』

 

こんな質問にいつも困るんですよね~(^^;

貧果に打ちひしがれて帰路についているのに

その貧果が大漁みたいな反応されても・・・

『いや、いつもは200匹くらい釣るんですよ!』とも言えず

ご主人の尊厳?を守るためにも事実だけをボソッと言うしか

今後ともそうするか(^^)

 

 

 

先日、『野鳥にエサをやったコトなんかはブログに書かん方がええと思うよ!』などと釣友に話をしてました

禁止条例があったような気がしてて、そう言ったんですが調べてみることに(^^;

 

 

ボクの調査ですから不備があるかも知れませんが

・国には、禁止する法律などは無いようです

・AIに推奨された、徳島市などの「生活環境保全」「まちをきれいにする」「迷惑行為防止」の条例を見てみたんですが、禁止するものは無いようです

 

ただ、徳島県では

『野生鳥獣にエサを与えないでください』(お願い)との

文章があります(農林水産部 鳥獣対策課 鳥獣管理担当)

 

その理由として

1.人から食べ物をねだるようになります。

2.食べた量だけフンをします。

3.栄養状態が良くなり、どんどん増えていきます。

4.野生でのエサの取り方を忘れてしまいます。

結果としてますます人に依存するようになり、人の世界に入り込んでくるようになります。野生鳥獣にエサを与えることで、被害を受けている方がいるのです。

また警戒心を失ってしまった彼ら自身は、他の野生鳥獣に捕食されやすくなります。また警戒心を失ってしまった彼ら自身は、他の野生鳥獣に捕食されやすくなります。

 

とのことなので、ボク個人としては理由が納得できましたので

イカダに良くやって来るゴンタ(アオサギ)に今後は魚を与えないようにします(^^)

 

 

 

前にも書いたけど

ブログに『現地で、釣果の下処理を済ませて内蔵などは廃棄』と

書かれているのを見ることがありますが

『廃棄物処理法違反』に当たりますので止めたほうが良いです

 

現実に、徳島県では書類送検されています!

上の記事を見ると『知人からもらった魚を自宅で三枚おろしにし、残った骨などのあら約550グラムを日和佐港の岸壁から海中へ投棄した疑い』とのことで、有罪判決などが確定すれば前科がつきます

 

魚の処理工場とかじゃなくて、個人のしたことですし

捨てたのが、たかだか550gと少量でもありますし

不起訴になる(なった)ことが想像されますが、ど~なんだろう

 

 

 

以前に、禁止区域でタコ・アワビなど貝類などを採捕したとして逮捕されたとの記事を見たことがありますが、これなど禁止区域が非常に細かく決まっているので、「漁業権」などを丁寧に確認するのが必要かと思われます(細かな地図があります)

 

 

 

数年前、5月に、川で合法なハエ(ジャコ・ヤマベ)釣りをしていたときに警察官が来て、事情を聞かれたことがありましたが

『通報があったら見に来ないかんので・・・』と言ってました

誰かが、「解禁前の鮎釣り」ではないかと思って通報したんだろうと思います

(漁協関係者じゃなくて、警察官が3名来られました)

 

内水面では「解禁の時期」があることは有名ですが、ダムや堰などの近辺には禁漁区が設定されていたり、採捕できるサイズが決まっていたりするので『内水面漁業調整規則』などを調べることをお勧めします

 

 

 

先日の大会出場時での待ち時間に

『集魚灯を点けての釣りは禁止されとる・・・』みたいな声が聞こえてきましたが、徳島県では禁止されておりません!

(他県は知らない)

ただ、集魚灯を点けてアミで採捕するのは禁止されているので、集魚灯アジングをやっていてガザミ(ワタリガニ)がフラフラと泳いできたとしても、アミで掬ってクーラーに入れたとはブログには書きません(爆)

 

 

 

今の季節、サヨリ釣りが頭内のかなりの部分を占め

空想の釣りの世界に浸っております(^^)

 

 

こんなん作っています

ボディの下部に入れた内蔵オモリを小さく

(0.7gと0.8g)してみました

 

当然ボディが小さくなり、姿勢が不安定になります

釣っていて、ふらつくのに嫌気が差すのが勝るか?

軽くて水の抵抗も小さいことでの釣果UPが勝るか?

 

今、フト思いついたんだけど

実験するつもりなら、内蔵オモリを0.5gにして

もっとチッチャイのを作ってみるか?

極端な方が結果が出やすいんチャウかな~

 

サヨリの産卵時期が近づいており

もう少しするとウチノ海から出ていって居なくなるはず

はよぉ~せんとアカンがな!?(^^;ハヨ~ショ~ヤ!