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不粋庵

毎日が日曜日
・ブログを再スタート
・生存確認、承認欲求に寄与?、アンチエイジングなどなど

今シーズン最初のキス釣りです

奥様には『目標20匹』と言って出かけたんですが

内心では『5匹釣れたら良いか?』ってなもんです

 

前日が悪天候で、濁りも少々残って海中には海藻

せめてもう少し良い条件で釣らせてや~(^^;

 

田井ノ浜海水浴場

日本で、汽車の駅から一番近い海水浴場(^^)

 

釣りをしていても「コトトン・・コトトン」と長閑です

7:20スタート

大潮の満潮につき、右端は砂浜がありませんので中央でスタート

 

2馬力より小さい船でしょうか、出ていったところです

中央部では最初から毎回アタリがあり、掛かったり外れたり

 

真ん中に見える「角」からこの辺りまでが良かったように思う

 

ブリの子供(モジャコ)の4連(^^; これはやや右側

チッコイけど、我が家の食卓を飾ります

 

右サイドでは、フグがヨ~ケことアタリました(^^;

釣ったのは5匹くらいか?

秋田狐は美味しいのか?かなり食われました(^^;

近距離にはだいぶ居るようでしたが、キスは4色目

その周辺にはフグは少ないようですが0ではないです

 

この周辺では毎回キスのアタリがある

 

距離は安定の4色目

10:30までの約3時間釣って8匹だったか?

サイズも小さいし、数も少ないが・・初キスとしては十分か?

 

 

ラーメンが待っているので、そそくさと阿南まで戻る

店に入って『つけ麺の大』と注文してスマホでニュースを確認

 

ふと見ると『新しいメニュー』が貼り出されております!

老眼でも、字がちっちゃくて見えんがな(^^;

スマホで撮影して、画面を大きくして確認(^^)

 

マー油入ラーメンだそうで、+50円

『マー油とは、焦がしにんにく油で黒色が特徴』とのことで

『見た目、香ばしさ、コク、旨味が増します』との付記もあり

しもぉ~た、新しいもの好きのボクです・・・コレが良かった!

 

 

とは言え、ここ大安のつけ麺はボクのお気に入り(^^)v

きざみ海苔、チャーシュー、シナチク付きで麺も多いんです!

 

しばらくすると『コレも食うて~』と麺が追加されました!

大食いのボクが、年金生活で困窮していると心配してくれるのか

今日もたくさん食わせてくれました(^^)

いつもご配慮いただき、ありがとうございます!

5人ほどおいでた客さんが丁度帰えられて

ボクの作ったウキを進呈するやら

新しい竿(2本)や仕掛けを見せてもらったり

ハリやハリスの話に釣り方まで話題が移り楽しい時間

とは言え、連休中は忙しいでしょうからスグに退散しました

今日も美味しかったです、ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

4月26日のイカダからのサヨリ釣りですが

風が少々(3m/秒くらい)あって、風波が少しあった

産卵前の気難しいサヨリ釣りのこと、超シブシブのウキを使用

 

ハリは袖スレ5号を使い、0.6号のフロロハリス

当然ナマリは使っていなくて

ウキが超シブシブになるように設定している16号のスナップサルカンをナマリ替わりに使用

オキアミの尻尾の方をハリの大きさに切って投入

 

見た目(波が少しあるので悪魔でもボクの感じ・笑)

スナップサルカンが沈み切るまではボディが少し浮き

沈み切るとボディは全部沈んでいる

ハリが沈み切るとトップの付け根辺りまで沈んでいる

(表現が難しいけど、トップが8割くらい浮いている)

 

そんな状態でのこと

ユックリとウキが沈み、掛けても何の手応えもないことが・・

何度もあったのでウキをもう少し浮力のあるものに替えました

 

想像ですが

あれって魚の「引き」ではなくて

たぶん、風で道糸が引かれたり

竿が揺れて知らずに少し(自分で)引いていたりするのかも?

わからないけど、少し流れがあって風波があるときとかは

小さな下降流が発生することもあるのかも?

 

竿は風上側に構え、ジャッカン張り気味に流して

上記のようなことが起こらないように気をつけているんですが

それでも10回くらいはあったかな~

(イワシのアタリと思う、掛からないことも何度も・・)

イワシとは違う「ウキの沈み方」だったんですよね~

 

トップは径1.8mmの竹製で、塗装は厚めの6回塗りなので

たぶん浮力は余り(ほとんど)無くて

トップだけが浮いている状態では浮力が無さすぎたのかな~

そんな風に思ったのでした(^^;シランケド

 

 

帰ってきて、そのウキのナマリを少し削り浮力UP

浮力を残すのは、どれぐらいが最適かは未だ不明なんですが

このテストでは、ボディが2mmほどは浮いていると思います

(ハリやサシエサを付けてのテストはしていない)

 

ウキには

G4の省略で「4」だけのスタンプを押しているんですが

以前、ハエ釣りのウキでやっていたのを模して

(自分用のウキには)浮いているのが0mm、1mm、2mmの3種類ほどの印をつけようかなと考え中です(^^)

水面が鏡なら0mmとか、少々風があれば2mmとか・・・

そんな使い分けができるように(^^)

 

 

 

先日釣った、貰ったのも含め大量のサバのヒラキ

ベランダを占領しておりますが、連日の雨で腐らないかな~!

 

 

 

昨日の珍客

たぶん、コゲラと思うんですがシコクコゲラってのも居るようで

ボクなんかでは見分けがつくはずもない(^^;

 

地面から1mくらいで伐採したモミジの木の切断面を

しきりに啄いていました(10分近く)

飽かずに眺めていたら、木片が何度も飛び散って

キツツキ類であろうと思って調べてみた次第(^^)

体長は10cmあまりかな~可愛かったです!

 

ブロック塀の色や模様と保護色みたいで、笑ってしまいました

 

 

 

以前に同じ釣りクラブに所属していたTさんとお友だちが

『鯛が釣りたい!』というので一緒に行ってきました

 

普通なら、GW中や土日などは『普段行けない人の為』に遠慮しているんですが、今日は特別です(^^)

GW中にはサヨリが産休に入って、釣れなくなるかも知れんという切羽詰まった?気持ちもありましたし(^^)

 

5時半より少し前に2番船に乗船

あれっ?

掃除も終わってフト見たら『9』ってな文字がトイレに!

最近、イカダのNOが掲示されているんですか?

知らないだけで、前からあったのかな~(^^;

 

 

イカダに上がったスグに

『アジ、サバ、イワシでイランのは下さいね~』とお願いし

釣りスタート。それが、あの悲劇の始まりとは・・・

 

せっせとマキエをし、10分以上経ってから仕掛け投入・置き竿

ホンの少しよそ見をしていたら『ギュゥーン』っと糸鳴り

3.6mの述べ竿が海面に突き刺さっております(^^;

サバ祭りの開始です(^^;

鯛狙いのお二方もサバに悩まされているようで

またたく間に、クーラーに10匹以上が入ったと思います

『これ以上サバを入れたらサヨリが入らんようになるかも!?』

即座に『も~イラン』とストップ宣言しました(結果、大正解)

 

最終の数は

サヨリ85匹・3Kg、サバ29匹、イワシ20匹、アジ33匹

サヨリ3kgの内訳は、1Kgが24~29匹なので小さい

真サバはデカくなっておりますね~のべ竿では苦しい

真イワシもデカく、最長は25cm

掛けた瞬間に走るので『サバか?』と思い

放り上げた瞬間には『コノシロか?』と思うサイズです

真アジは12・3cmくらいかな~

 

サバの山

 

サヨリの1匹目は6:30

ポツリポツリと釣れて、船長の見回り時には50匹

頑張ったら最終では200匹に届くか?と思ったんですが

『船長が来たら釣れなくなる』パターン(^^;

 

ソレまでいなかったイワシを釣れてきてくれたようで

「掛からない」と「イワシが釣れる」が頻発

足元のマキエに元気なイワシが走り回ってました(^^;

あの「掛からない」の大半はイワシの仕業と思います

 

イワシやアジ・サバが釣れない時間帯も少しはあったんですが

その場合はナニも釣れない

合間にサヨリが1~3匹釣れるんですが、直ぐに止まってしまう

 

13時前からは凄かったですね~

アジの入れ食いです(^^; (1尋チョイ)

 

 

船長の見回り前から見回り後くらいの間にはサヨリが見えた

メッチャ浅いわけではなかったし、ソレ以外には見えなかった

 

総じて感じたのは

『サヨリはまだ産卵に入ってはいない』と思いました

サバ・アジ・イワシに遠慮してイカダの近くにいないだけで

GW開けでも『まだ食う』との読みです(^^)シランケド!

 

 

帰りの船中

船長『はやっさん、なんぼ釣れたん?』

ボク『85匹』

ヨソの奥様『えっ!? ナニを?』

ボク『サヨリです』

ヨソの奥様『一人でですか!?』

ボク『はい・・・』

 

こんな質問にいつも困るんですよね~(^^;

貧果に打ちひしがれて帰路についているのに

その貧果が大漁みたいな反応されても・・・

『いや、いつもは200匹くらい釣るんですよ!』とも言えず

ご主人の尊厳?を守るためにも事実だけをボソッと言うしか

今後ともそうするか(^^)