アユース材 | 不粋庵

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先日のイカダ釣り、桐材で作ったウキで釣りました

最中、ウキがイカダやクーラーに当たるんですが

発泡スチロール製と違って、硬い衝突音が心地良い(^^)

 

 

もう少し数を多く作っておこうと思って

ホームセンターに買い出し

・桐材

・桐の集成材

・アユース材

と、3種類買ってきました

あっ、ここまでは先日書きましたね~(^^;

 

 

削りました

左から、アユース、集成材、桐材

 

桐材は、釣具屋で売っているのとは違って少し木目が粗い?

削った後の水に浮かべての浮力検査で「シワ」が出てくる

やはり表面をツルツルにしたいのでオミット

(釣具屋で買うかも?)

 

桐の集成材は、安いし、思ったよりも仕上がりが良くて

毛嫌いする理由はない(アユースには負ける)

 

アユスーは、比重が大きいので、もっと体積が大きくなるか?

そんなことを考えたんですが、写真のとおりそれほどでもなく

実は、一番気に入りました(^^)

確か安かったと思うし、削った後の肌理がツルツルで

本体上部の細いところを削るのは一番キレイに削れる

(堅さがちょうど良いってな感じ)

 

 

アユース材のウキ、塗装も終わりました(G4)

急いで塗りたくったので塗装としてはイマイチですが

フォルム的には完璧と思います(爆)

微妙な膨らみといい、本体上部の細さといい、トップの長さといい、セクシーでクールです(爆)

 

 

内蔵オモリは0.9gくらいだったか?

最近の自作ウキとしては少し軽量化してみました

投入に支障はないか?

軽すぎて波で揺れすぎないか?

サヨリの反応は間違いなくOKと思いますが

使ってみないと解らないこともあります

 

 

船長にTELしてみました

『金曜日、空いとったら行くけどド~なん?』

『待ってくださいよ~サヨリですよね~(^^;』

『商売の邪魔はしたくないから止めてもエエよ~』

『すんません、日曜日はド~ですか?』

天気とか確認して、日曜日(17日)に行くことに決定(^^)

 

お盆に釣り(殺生)をする不心得者が沢山いるようです!(爆)

因みに、我が家は真宗大谷派、そんなことには無頓着

普段から一緒にいるので

お盆だからと、ご先祖をお迎えすることもありません

 

 

さて、もう少しアユース材でウキを作る準備をしますか!?

もうちょっと練習?しないと

長さ60mmのアユース材に、Φ2の穴を真っ直ぐ開けるのが上手く行かない

明日語の芯を通して、ユックリ回すと芯がブレるているのが目に見えてわかる

釣りとしての性能には大きな問題ではないけど・・・

 

それと

内蔵オモリ収納用にΦ3.5ドリルで5mmくらい追うのですが

これが2mmの穴と同芯にならない(ヘチを向く)

ので、ここでも芯材が曲がる要素になっている

 

ボール盤がなく、手持ちのドリルで穴開けしているので

もう少しの修練と、ない頭を使う必要がありそう

ナマリをドリルのチャックに噛まして2mmの穴にねじ込むか!?

ナマリをもう少しΦ2.5とかとスマートにするか・・・

手持ちの道具で、できる範囲で「なんとか」解決していくのも

楽しみの一つです(^^)

 

 

 

閑話休題

この夏は暑いからか?TVの別々のアナウンサーから

『炎天下の中』ってのを3度聞きました

昔は、入社後に厳しい教育があったそうですが

緩やかになってきている?

クイズ番組に出ている状況を見ていたら

レベルが低いのが大勢いるのは・・・

 

因みに、『劣化しにくくて長時間モツ』という言葉は

ボクは『保つ』を使いますが

最近は『持つ』を使われているのが散見されます

『持つにそんな意味ないやろ!?』

と、ずっと思っていたんですが

調べてみたら

そんな意味合いも『持つ』には含まれている様です

知らなんだな~(^^;