不粋庵

不粋庵

毎日が日曜日
・ブログを再スタート
・生存確認、承認欲求に寄与?、アンチエイジングなどなど

鳴門のイカダにサヨリ釣りで行ってきました

 

ちょうど200匹、7Kg(もう一個のクーラーは写真なし)

少し小さいですが、大きいのはもういないのでコンナもん?

 

 

☆やま☆さんが16番イカダかな?

ボクは14番イカダ

 

5:20ころからマキエを撒き始め28分にアジをゲット

 

サヨリは5:35に釣れました

このままドンドン食うのかな?とも思ったんだけど

10cmくらいのサバ・片口イワシ・コノシロが沢山

たまに20cmくらいのマアジ・ウルメイワシ

6cmくらいのアジ・・・今の時期、他魚が多いのは仕方ない

 

6:10ころ、いったんマキエを切って様子を見ることに

15分くらいで他魚が居なくなり、ボチボチ餌を撒く

7:30ころ入れ食いになったところで、大型のコノシロ出現

また全く食わなくなった

 

 

8時頃、船長が早くもやって来て

『どうですか?』

『あかん、18匹』

『6番に行ってみますか? 上がってた人がサヨリが見えたと』

『えっ!? 6番の人は帰ったん?』

『いや、ホカのイカダに変わったんです、コサバとサヨリがたくさんいると言っていたので・・』

『ほな変わります』

 

以降の時間帯はコッチ向きに流れるとのことで

この右端でやりました

 

先ずコサバ(10cmくらい)が湧いてきて、入れ食い

負けずにドンドン餌を撒きますとサヨリも食い始めた

すると、コサバが全く食わなくなってサヨリだけ・・・

 

なんですが、でっかいボラが出てきて

最初は1匹、時間を経過するごとに2匹・3匹と増えていき

最後には6匹いたと思います

12時過ぎまでボラはいましたが、8回掛けました(^^;

のべ竿ででかいボラは困りものです

鯛らしいのも一度当たった

 

8:52 28匹

手前ではボラが乱舞し、その向こう・・5mくらいでサヨリ

キラキラとサヨリが見えて、たまには手前まで寄ってきます

 

 9:04  35匹、サヨリとボラしかいない状態

 9:40  64匹

10:33 100匹

11:40 138匹

12:01 150匹

12:28 170匹

13時前にはコノシロのデカいのが乱舞、食わなくなる

13:30 200匹

 

こんな感じで、食い始めてからは時速30匹程度

入れ食い?と思える時間帯も少しはあったけど、総じてポツポツという印象でした

 

 

良く食ったときは3.9mの竿、少し遠いときは5m

ウキはG4

ハリスは0.4と0.6(やはり0.4が食いが良い?)

ハリは袖4・5号

 

プロペラ仕掛けを使うほどは寄ってこず、未使用

 

 

 

鳴門・ウチノ海の徳永渡船、船長からテルあり

『サヨリが見え始めた!』とのことです

昨年の初夏の釣りは7月7日がスタートでしたから

今年は3週間ほども早いことになります

 

さっそく船の予約、6月18日に様子を見に行ってきます

『何時に出船?』

『5時』

とのことで、3時起床になります(車で45分掛かります)

長時間釣ることができるので、長いこと楽しめるのか?

釣れなくて苦しい時間が長いこと続くのか?(^^;

 

 

 

20cmほどのアジやイワシが食うという情報もあり

朝の食わない時間帯にサビキをやってみようか・・・

奥様に

『20cmくらいのアジなら何匹釣ってきたら良い?』

『うぅ~ん、30匹』

『了解』

サビキを持っていこうかと思いましたが断念しました

10~30匹ならサヨリ仕掛けで釣れるかもです

わざわざサビキを持っていく必要はない・・かな

 

 

 

釣れ始めの時季は、サヨリは見え隠れする程度で

至近距離まで寄ってくることはあまりないので

プロペラ仕掛けは持っていくだけになりそうです

寄ってくればもちろん使ってみますが・・・

左側のヤツで満足できるレベルにあると思います

水につけてゆっくり(5cm/秒以下で)沈めても回るし

おねぇ~ちゃんの耳の裏に吹きかける程度の息でクルクル回る

大丈夫と思うんですが

あとは、使ってみてどうかです・・期待大

 

それにしても、右側のタイプが回りにくいのは何故でしょう?

うまく水が抜けていかないのが原因か?

工作としては上手く出来たと思っても回りにくい

設計的に(ボクの知らない)重大な欠陥があるんでしょうね~

 

持参するときの方法は考えてあって、今から作成します

さすがに0.4mmや0.5mmの穴に糸を通すのは現地ではカンベン

セットして持っていきますが、ペラがひん曲がるのは避けたい

小さな入れ物にセットしたペラを入れる予定です

 

 

 

ヘチマがだいぶ大きくなってきました(右手前は紫蘇)

今日、最初の花が3輪咲きました

背丈はまだ60cm程度ですが

摘芯するので枝分かれして、背丈はマダマダです

 

 

 

今朝は歯医者

『穴が開いているのでツメておきましょうか!?』

ということで、痛くもなく短時間で済んだんですが

隣の椅子で高齢者が・・・聞こえにくいから施術者が大声で

『もう少し後ろに腰掛けて下さい!』

『もうちょっと! ハイ、倒しますよ~』

『もうちょっと上に上がって・・もうちょっと!』

『あと一歩!』

ボクの治療が始まる寸前だったので、吹き出してしまいました!

椅子を倒して寝てるのに、『あと一歩』ってド~ナン?(^^)

 

 

 

淡島海岸・・中央部から左

 

 

県北の里浦海岸でよく食ってるようです

 

迷ったんですが・・・

 

どうにも「大安」のつけ麺には抗しきれません(笑)

ってことで、阿南方面にと行ってきました

 

昨日

『明日はドコ行くん?』

『淡島』

『ほな、昼はラーメン食べて帰るな?』

50年以上も連れ添っているので、奥様は全てお見通し!

 

 

金・土曜と釣りに行くはずが、なにか体内時計が狂っているのか

前日の23時に目が覚めたり、ナンカ変な状態でキャンセル

今朝も、5時起床予定が3時頃に目が覚めてしまって

眠くてしゃ~ない状態で書いてます

 

5:30 淡島海岸中央部に着地

車は8台停まってましたが、投げ釣り師は一人だけ

中央やや左にいてます

 

 

ボクは中央(浜に出てきたところ)からスタート

宮井さんいわく、潮が高いときは真ん中から右、引いたら左

とのことなので、朝早くは中央から右へと移動予定

ですが、ちっちゃい~(^^;

たまに10~11cmが釣れるけど、それ以下ばっかり

数も少ないし・・・8時頃に30匹くらいだったと思います

 

少し引いてきたので移動開始

潮が動き始めたからか?左へ寄ったからか?は不明なれど

マズマズの型も食ってくるようになりました

 

下手くそなので絡むことが多い

 

数は大したことアリマヘン

 

左サイドでは型は比較的安定してました

 

ゲストさん、いらっしゃ~い

ヘダイと思うんですが、チヌとのアイノコのような・・・

尻ビレは11本でしたからヘダイ君だと思います

 

 

70匹余り・・・天ぷらになる13cm以上は25匹程度

朝早くの30匹は6cmくらいが多かったなぁ~(^^;

 

左へ移動して、左端に行き着いたのが8時半か少し前

8:40 40匹

 

最終、10:30頃

一番良いのが6連だったか?

ほとんどが2・3連って感じ、食ったのは3・4色

腰がメゲてしまって、10本バリで4色もは飛ばない(TT)

キス釣り自体・・・引退の危機です!

 

ヘダイとキスを入れたクーラーが持てるのか?

一気に帰るのは無理っぽいので

9時半くらいから、投げては帰る方向に移動を繰り返し

予定通りの時間に無事帰還

 

さぁ~終わろうかと片付けていると奥様からライン

『徳島は、よ~け降り出したけど、イケるん?』

阿南は薄日が差しており、急いで車まで帰ったけれどセーフ!

 

 

11時の開店とほぼ同時に入店し

つけ麺(大)を無事にいただけました、ごちそうさまでした!

 

 

腰がアカン、高齢、熱中症対策を考えて

比較的人が多い海岸、車から近い釣り場を選ばなアカンわ!

困ったもんじゃ(^^;