11/29(水) 入院30日目
実話《海外生活
危ない話しの纏め》❻
これらは私の本当にあった
怖かった話しの第6弾です🥶😱
今回は🇨🇳1996
『魚の小骨事件』
🏥不衛生な大学病院の話です。
1996年、前にも話しましたが私は
中国広州市に工場立上げで赴任して
おりました。
赴任してやる事は多種多様で私は
技術者🧑💻なのに
・設備輸入全般/税関対応
・内装工事全般
・生産LINE構築
・中国人スタッフワーカー面接
・帰って夕食の店探し.....
じぇじぇ、これも私?
ん?総務アドミいない?
実際始まった後にアドミは来ました。
役立たずが!
私は社長か??
話しを戻して。
その重要な夕食の店探しを指名され
色々な美味しい店を探しました。
やはり美味しい料理は海鮮
しかも見た事無い変な魚は特別美味
よく見て、この魚🐟(表紙の写真)
左は凍鮮雑魚、右は凍鮮魚
とラベルが貼ってあるじゃないか❗️
なんで高級魚のヒラメが雑魚🐟
なんだよ〜
適当過ぎじゃない❓
いやいや良く見ろ⁉️
値段は同じじゃないか。
という事でこの魚達を料理してもらい
食べることに。。
食べると美味し過ぎ〜
広東料理なので基本醤油ベースで
蒸す料理かオイスターソースで
炒めるかなんだけど本当美味しい😱
ガツガツ食ったのはいいんだが喉に
引っかかる物が。。。
雑魚と馬鹿にした魚の小骨が喉奥に
刺さっている。
取ろうと色々試してみたが取れない
一緒について来て貰った大学生の
中国人通訳が言いました。
大学病院🏥に行けばいいです。👏👏
と言う事で彼の所属している暨南大学
附属病院へと。
でも時間外だ〜でも見てくれました
ラッキー🤞
でも唯の学生👨🎓さんの様な。。
何か医学書を探し始めました。
え、何?不安倍増😅😱😱
しかも部屋の中はちらけ放題で血の
付いたガーゼがここにもそこにも...
何をされるか分からないぞ!
これは危ない!咄嗟の私の感!
大事です。
いざと言う時の咄嗟の判断❗️
医学生が裏の部屋に入って行ったぞ。
チャンスは今しか無い。
通訳を連れ一目散に部屋を出ました。
もうどうしようも無いけど私は滞在先
のホテルに不安を抱えて戻りました。
まあ明日があるか。。
でも喉の奥の魚の小骨が気になり
なかなか寝むれません。
あ、今の私と同じ状況だ。😭😭😭
不安で眠れない夜だ。。😭😭😭
何か懐かしい思いが。。😭😭😭
そうそう、
事の結末は!
鬱ら鬱らしている間に、いつの間に
か眠ってしまった様です。
次の日の朝になりました☀️☀️
骨の事、忘れていました🤣🤣🤣
それくらい見事に骨は消えており
喉の痛みも有りません。
人間の自己回復能力って本当に
凄いと思いました。 人間バンザイ🙌
あれだけ苦しんで結末チョンチョン。
人生ってこんなもんなんだよね〜
よし、ネフローゼ症候群なんかに
負けないで頑張るぞ〜
でも過去を思い出しただけなのに
なんか凄く疲れた🥱
次回また。。
第❼話をお楽しみに。。
ごルウ イメージ
レアなブログで綴ってます🙇🙏🙇♀️
難病指定🈯️患者なので許して🙇

