ゴルフ王への道 -65ページ目

ゴルフ王はやくもピンチ



ゴルフボールについて・・
特に 考えたこともなかったゴルフ王

とりあえず 白い とか 丸いとか
かいてみました 

「あれ? あと 何があるんだってーの」

確かに 白くて 丸いボール。・・他に何の特徴が
あるのでしょうか?
というか それを 300も書けっていうのが
いったい何の役にたつというのでしょうか?

「俺 馬鹿にされてるのかな?」

天の声が聞こえます
「48時間じゃ それをこえて できないようなら
失格じゃ」

「うー なにいってくれてんだい 48時間も
こんなこと やってられるか!」

ゴルフ王 はなっから やるきなし!
早速 失格なのか?

続く・・

ゴルフ王ラインスタンプ

ゴルフボールとは?



天の声が 聞こえます
「そのテーブルの上に あるのは なんじゃ?」
「ゴルフボールです」
「ほう そうか?それは確かかの?」
「そんなもん 見ればわかるじゃないですか」
「おまえは ゴルフボールについて 何を知っているというのじゃ」
「え?」

「それは・・ 白くて 丸くて こうぼつぼつに・・」

「うははは・・ まるで子供の答えじゃ! よいか ゴルフボールを
これからよく見て ゴルフボールについて 300のことを 
壁にある ホワイトボードに 書いていくのじゃ
 よいな」
唖然とする ゴルフ王 何のことだか これが課題なのか?

300って ゴルフボールについて 300?

続く・・・

ゴルフ王への道ラインスタンプ

ゴルフ王 門の中に入る



門が ごごごと あきました
中におそるおそるはいると
一面 きれいな芝がはられています

真ん中には なにやらテーブルらしきものが・・

天から 声が
「ゴルフが上手くなりたいか?」
「はい」
「本当に上手くなりたいのか?」
「はい本当に上手くなりたいです」
「本当の本当か?」
「本当の本当です」
「本当の本当の本当か?
「はい本当の本当の本当です」
この会話が 10分ほど 続いたでしょうか・・
ゴルフ王は 父から決して会話をあきらめてはいけないと
教えてもらっていました

「ほう なかなかじゃの・・一割の者はここで
リタイヤする というか ばかげてるといって 帰ってしまう・・」

ゴルフ王は それもそうだな・・とおもいました
大丈夫かなここ・・とも おもいました。

「よし まず はじめの課題をあたえよう・・
真ん中のテーブルまで いきなさい」

ゴルフ王は言われるがままに 向かいます

続く・・

ゴルフ王ラインスタンプ