サングラスの男降参 | ゴルフ王への道

サングラスの男降参





サングラスの男は
どどらの パワーに
ちょっと びびっています・・

こいつには かなわない・・
そう 直感で理解したようです

「いや あぶなかったよねぇ・・
もうちょっとで ゴルフ王の手を
すんづけちゃうところでしたよ・・ぉ・・
助かりましたよ ねぇ どどらさん
ありがとうございます」

そして もうひとりの男も
「いや いや
ちょっと手をすべらせてしまいましたよ
ゴルフバックが まさか 倒れるとは・・
おもっても いませんでしたよぉ・・
あははは・・」
そう いいながら そそくさと
逃げようとしています。

どどらは このままこいつらを逃がしては
しめしがつかない と おもい
「ちょっと サングラスの君・・
君は 僕と あごの形が かぶっているね・・
目もかぶってないだろうね
ちょっと サングラスをはずしてみようか・」
そういって むりやり サングラスをはずしに
かかりました
「ちょ・・ちょっと待っておくんなさい・・
そ それだけは かんべんしてぇ・・」
サングラスの男は 抵抗しましたが
サングラスは とれてしまいます・・

こいつ どんな顔してんの?

続く・・・

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