離巽が打てなくなった理由
離巽は 小さい頃 親とはなれてしまったため
ストライプ という ゴルフのプロ育成者に
預けられることになりました
離巽は 並外れた 才能を
発揮し
ストライプを 喜ばせたのですが
ストライプの 教育は
スパルタ式でした・・
「常に 他のプレイヤーよりも 優れたショットを
するのだ! どんなときも・・
そうすることで 誰にも負けない トッププレイヤーになることが
できるのだ!」
そう 教え込まれた 離巽
次第に いいショットを打たないと
いま 打った前のプレイヤーよりも いいショットを
打たないと 殴られる・・
そういう プレッシャーを うけるように
なってきてしまったのでした
そして いつしか
離巽は まんぞくな ショットがうてない人に
なっていたのです
スプライトは そんな やつは いらない と
離巽を みすててしまいました
マスターが そんな 離巽を その後
あずかることに したのでした
そういう 理由で 離巽は
一緒のプレイヤーが いいショットを打つと
幼い頃の ことが トラウマになって
手がふるえて 打てなくなっていたのです
離巽は 本当は 最高のゴルフプレイヤーに
なっていたかも しれないのです
続く・・
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